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2007.11.30

コー森の夜

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結局、本日は仕事を休みにした。最初は半休のつもりだったのだが、また家にギターを取りに帰るのが面倒だなあと思って昨日、休みで申請してしまった。今年前半、出張が多かったので今年は珍しく休みを消化してないのだが、休みを取る時のこの後ろめたさは何なのだろうねえ。嗚呼、サラリマン

そう、じつは本日、久々にエレキ弾きます。最近、真黒毛参加の橋本君、高野さんが本日は対バンで出るので、これはまあやはりエレキで勝負せにゃいかんだろう、、、と思ったわけではないのですが、まあただの気まぐれです。もちろん全然練習してません。そもそも音が出るのかなあ。

本日、新中野ではくじら、ROMAライブ、わざわさ近くまで上京するのに見られないとは。そして中川五郎さんと渡辺勝さんも高円寺の別場所でライブがある。これはもう歩いて行けるので呑めると良いけど。

本日の真黒毛編成はかなり弱い感じです。スッパバンドより前にとっととやってしまいたかったかな。特筆すべきは、遠藤の後輩サックスが初参加。デビューステージが無力とは。

『コー森の夜~高円寺で唄いましょう』
11月30日(金)無力無善寺
出演:Komin 森川亮 真黒毛ぼっくす スッパバンド
司会:嶋田康次 福永幸平
入場千円(ワンドリンク付)
開場19:00開演19:30

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Posted at 13:56 | 未分類 |
2007.11.29

コーミン、アゲイン!

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もう無力ライブは明日だ。今回はなるべく直前まで考えないようにしてたが、さすがに編成、曲目いろいろ考えなくては。

明日の共演バンドは真黒毛参加経験者が大半という、喜んでよいのか悪いのか。そして真黒毛はあえて対バン演奏者とは重複しない編成で行こうと漠然と考えてた。。。がしかし、サトミ殿は結局コーミンに演奏参加することになるのかな、そのへんは本番まで不明である。私もわりと直前にならないと物事を決めなくてメンバーにヒンシュクを買ったりするのだが、やはりコーミン氏にはかなわないなあと改めて。しかもコーミンは一年ぶりくらいのライブかな、いやはや、一年あろうともコーミン氏は直前なのです。

コーミン、アゲイン!

そういえばコーミン邸の新年会に行って以来、息子さんとも会ってないが明日は会えるのだろうか

『コー森の夜~高円寺で唄いましょう』
11月30日(金)無力無善寺
出演:Komin 森川亮 真黒毛ぼっくす スッパバンド
司会:嶋田康次 福永幸平
入場千円(ワンドリンク付)
開場19:00開演19:30



Posted at 17:42 | 未分類 |
2007.11.25

どすぱ御礼

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昨夜はリッカタイカップ共同企画「どすぱ」第一回目に呼んで頂いた。ハズレッシブ企画の時も感心したのだが昨夜もグッドマンはほぼ満杯。その動員力は凄いな、もちろん両バンドとも企画に向けて必死の告知努力をしたのだろう。真黒毛も決して努力をしてないわけではないが結局、今回もあまり貢献はできず。来てくれた友人知人には本当に感謝感謝。そしてリッカタイカップのお客さんは暖かかった。盛岡ツアーで会った方がわざわざ上京して見にきてくれたのが驚いた。「だって、リッカタイカップ真黒毛なら来ないわけにはいきませんよ」と何とも嬉しいセリフ

真黒毛ライブは全曲ダブルドラム。柿沼さん全曲、スッパさん6曲、ヤマケン2曲、金子玲子さん1曲。ライブ途中ギターアンプトラブルがあり、金子玲子さん第九熱唱、遠藤ダンスと何だか訳の分からない世界に突入。秋葉原の唄を即興で唄ったら演奏陣が私の音痴な唄に合わせてくれて、いやあ凄いねえ。今回も楽しく唄えたなあ、声は調子よかった気がする。思えば今年は声が強くなったかも。たまたまかもしれないが、けっこう喉が弱いので昔は全然唄えない日がよくあった。演奏もすでに今年の集大成な感じで、今は脱力してます。

タイカップはクールなグルーヴ。ブッダ氏の甘く通る声には改めて感心する。そしてリッカはもう希有なロックバンドだよねえ。かなえさんベースで確実にパワーアップした。りつこさんの気迫の唄を見ると、もうロックは女性でしか体現できなくなったのではと錯覚したりする。観覧車のカバーありがとう。

朝まで打ち上げ、只今、放心状態。リッカタイカップの皆さん、呼んでくれてありがとう。真黒毛関係者のみなさま、お疲れ様でした。


Posted at 14:37 | 未分類 |
2007.11.24

秋葉原ライブです

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ダブルドラムということで昨日の練習用にいろいろなスタジオをあたって、何とか頼み込んでダブルドラムでできるスタジオ見つけたのに肝心のダブルドラム参加ヤマケンが現れず。幸いスッパさんも呼んでいたのでスッパ柿沼で4時間みっちり。ヤマケンからは連絡無し、何と彼は寝てたらしい。あちゃーだよねえ。

で本日ライブです。今年最後の真黒毛大編成、出番はトップです
------
11/24(土)秋葉原クラブグッドマン
”ドスパ!!!  vol.1”
 18:00/18:30 2000円/2300円(D別)
出演/タイカップ,真黒毛ぼっくす,「ricca」
ザ・ブラジャーズ(オープニングアクト)
司会:成瀬ソロ(ヤング100V)
♪♪♪♪
青空レコード
http://www.ne.jp/asahi/aozora/record/



Posted at 15:10 | 未分類 |
2007.11.23

すっぱ最悪

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一昨日は円盤にすっぱの思う壺なる企画ライブを見に行った。私が平日、ライブ観戦はかなり稀な行為であるが、橋本君が一年ぶりに唄うので、気合いを入れて出かける。

開演まで少し時間があったので一人で呑む場所を探しウロウロ。高円寺もずいぶん変わったな。結局いつものタコ焼き屋さくらで生ビールと串盛り。一人でぼーっと呑んでたらオオジミ君が歩いてきた。会うのは何年ぶりか思い出せない。いやあ、とお互い近況報告。そのあと橋本バンド3人も何故か登場、真黒毛は行動パターンが似るのだろうか。

円盤に行くとシューさんとも再会。じつは円盤でライブを見るのは初めてだったのだ。トップ橋本トリオ。橋本君の舌たらずな甘い声はやはりフィッシュマンズ佐藤君を彷彿させる。遠藤曰わくエロい声だそうだ。それにしても三人とも楽器がかなり上手い。湯治遠藤は曲中も次々に楽器を持ち替えマルチプレイヤーぶりを発揮。真黒毛だと大人数なのでシンプルに太くやって頂いてるが小編成だと個人技が光るねえ。すごい人達だ

湯治君が真黒毛のオンザビーチを歌ったのはかなり驚いた。しかもクール湯治が熱くエモーショナルな歌唱を試みてたのが新鮮。橋本君はカバーよりオリジナルの出来が格段に良く、ミステイクに盛んに突っ込まれていて苦笑。焦りながらのMCもよかったが、何せ客席とステージが近いねえ。円盤のちょっと知的なマニア感は、アングラな無力とは対照的な磁場。う~ん、どちらかと言うと私は無力が合うのかなあ、別に二者択一ではないのだが

トリはスッパバンド最悪、というバンド名!?、久々に見たが、いやあ凄かった。今まで3回見たがミステイクがいつも所在無げな印象だったが、今回は双生児スッパミステイク全開。まいった。岸田君は相変わらず切れ味鋭く、初めて見るマスダ生ピアノは音使いが洒落ていながらくっきりで素敵、そして橋本君は水を得た魚のよう。まさにスッパさんの思う壺だ。やられた。個人的にはスッパさんは今回のようにハンドマイクが好きです、あがたさん同様

終演後、すっぱさんに「こんな凄いバンドやってるんだから真黒毛のドラムやってる場合じゃないのでは?」と言うと「いやいや真黒毛のドラムもやりたいんです」と言うので、そこはまあ素直に受け止めよう、はい。帰り際、ミステイクから「スッパバンドで真黒毛に誘われてないの私だけやし」と捨てゼリフ。いやあ、あなた、スッパバンドが唯一無二でしょう。

平日、高円寺。帰りは気が遠くなりかけたが来た甲斐ありました


Posted at 12:49 | 未分類 |
2007.11.22

寒い国から来た手紙

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先日の晴れ豆ライブのアンコールセッション曲は、泉谷しげるの「寒い国から来た手紙」を私がリクエスト、そしてもう一曲はコスモのハル氏推薦「男らしいってわかるかい」、、、の予定が、五郎さんよりオクノ修氏訳がいいなの一言でオクノ版アイシヤルビーリリーストとなる。

初めてコスモポリタンカウボーイのリーダーハル氏に会った時、何か一緒にやれるかなという話しになり、泉谷しげるの名前が挙がった。渋サ知ラズを命名したというハル氏とは音楽的キャリアの接点は無さそうだが、奇しくも同世代。しかしこれが何より大きい共通項だったりする。

そう、中学の時、拓郎、陽水、泉谷、小室等の4名がフォーライフレコード設立。当時、圧倒的なアルバムセールスを誇る拓郎と陽水が一緒になったことに、青森の何も知らない一フォークファンの中学生は本当に驚いたものだ。そのフオーライフ第一弾シングルが確か寒い国からだったと思う。「私たちに音楽の流れを変えることができるでしょうか」という中学生でもちょっと気恥ずかしいMCとともにこの寒い国は繰り返しラジオのスポットで流れた。

冬の国から都の国へ便りが届く
壊れた夢にしがみつかずに早く帰れと
夢はまださめてないからしばらくここにいる
ひねてないのにひねくれてみて無理に出す返事

結局、フオーライフは時代の流れを変えることはできなかったかもしれないが、新たな風は吹かせたかもしれない。特に泉谷しげるは時期的にまさに絶頂期にさしかかる頃だったので、フォーライフ作品はいずれも滅茶苦茶凄かった、突っ走ってた。歌詞はシンプルなのに深い。後期の泉谷氏は難解な言葉と説明的な言い回しを使うようになった気がするが、私の胸には残念ながら伝わり辛くなったかもしれない。

帰る人より残る人の終わりのない顔
やさしい冬がもしあるならそれも見てみたい
長い手紙はとりとめもなくただ長いだけ
さめない夢を背中にうけてひたすらひたすら

寒い国からのレコーディングはおそらくラストショー中心で行われたと思う。全編を彩るスティールは村上律さんだ。もう何度となく聴いたこの曲のスティールは私のからだにすりこまれている。と言うわけでやや強引ながら今回のアンコールで律さんに登場して弾いてもらうことを画策。しかしさすが律さん、この曲はあまり覚えてないとのこと。まあ、遥か遠い昔だからなあ、そんなわけで律さんが弾いたフレーズはまさに2007年版寒い国から。もう泣きそうな私でした。

幻よ早く消えてくれよ
乾いた笑顔は僕には似合わない


Posted at 00:15 | 未分類 |
2007.11.20

ツインドラムと言えば

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24土曜日の秋葉原グッドマンライブはツインドラムセッティングとのことで、せっかくだから何曲か使ってみようと思うのだが練習はどうすれば良いのだろう。ツインドラムで練習できる場所知ってる方いましたら教えてください。

下記は主催のリツコさんからを転用。奇跡のオーケストラ?ちょっと気恥ずかしすぎる。すいません、真黒毛の準備はこれからです。久々にドゥービーブラザーズ聴きたくなった。
ーーーーーー
いよいよタイカップとの合同企画が近づいて来ました。
「ドスパ!!!」開催です。
三連休の真ん中、
11月24日土曜日
秋葉原クラブグッドマンです。
この日は奇跡のオーケストラ、
真黒毛ぼっくすをゲストに迎えてのスリーマン。

ーーーーーーーーー

出演

真黒毛ぼっくす
タイカップ
「ricca」
ザ・ブラジャーズ(オープニングアクト)

司会:成瀬ソロ(ヤング100V)

ーーーーーーーーー

スリーマンなので、どのバンドも長めの演奏になります。
あちこちでこの日の出演者がゲスト演奏しますので、
最初から最後まで見逃せません!!!
成瀬さんも見逃せません!!!!!!!!
オープニングアクトは、
この日の出演者女性陣によるギャルバンです。

オープン 18:00
スタート 18:30

チケット 前売り2000円(ドリンコ別)

先着でドスパ!!!グッズをプレゼント!!!!!
無くなる前に早めのご来場を!!!!!!!!!!
それからドスパ!!!特製おつまみも登場!!!!

ーーーーーーーーー
「ricca」タイカップ共々気合い十分で挑みます。
是非ともご来場下さい、
よろしくお願いします


Posted at 08:02 | 未分類 |
2007.11.16

アウト・オブ・マインド

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高野さんが何故か加川良のCDをいっぱい持ってて、先日まとめてお借りした。ものすご~く久しぶりに聴く「アウト・オブ・マインド」。初めて聴いたのは高校の夏だったかなあ。仙台にレコード借りて試聴できるお店があってよく行ってた。たぶんパイオニアみたいな音響メーカーのショールーム。受付でレコード借りて、当時の立派なステレオの前に椅子があってヘッドフォンで聴く。10席くらいあったと思う、ホテルカルフォルニアが街中流れっぱなしの夏だった。

あのレールのずっと向こう
どこへ行けるのかね
今度この先ぼくは
何をすればいいのかね
落ち着かないんだ

一曲目の「ラブソング」のサビは今でも新鮮。でも上記歌詞はちょい間違ってるかも。思えばこういうサウンドって、その後、なかなか無いよなあ。全体を彩る村上律さんのスティールギター。あれから30年近くかあ、、

これより村上律さんに会いに行きます

■11/16(金) 代官山 晴れたら空に豆まいて
開場18:00 開演19:00 前2500円 当日3000円(D代別途)
【出演】真黒毛ぼっくす/コスモポリタンカウボーイズ
ゲスト:中川五郎/村上律/多田葉子/美尾洋乃

前売り予約まだ間に合います


Posted at 12:14 | 未分類 |
2007.11.15

村上律さん

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明日の晴れ豆ライブ主催のはしばしさんが、企画当初「ゲストに律ちゃん呼ぼうか」と言ったので、どこの律ちゃん?と尋ねたら何と村上律さんとのことでぶっとぶ...なるほど、村上律ちゃんなのですね。そりゃもう嬉しいけど、いやはや

村上律さんをWikipediaで調べると。
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アテンションプリーズ、律とイサト、アーリー・タイムス・ストリングス・バンド、ザ・ラストショー等を経て多くのミュージシャンと親交をもつ。 弦楽器全般を扱い、特にスティールギター、バンジョーは国内でも高い評価を得ている。

過去には加川良や泉谷しげる、長渕剛らのサポートをしており、現在は自らのバンドであるアーリー・タイムス・ストリングス・バンドや、徳武弘文らとのザ・ラストショーを継続している。 また、シールズレコードからソロアルバムの発表や、数十年ぶりに律とイサトを復活させるなど、マイペースながら変わらぬスタンスで活動中。
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私の中で村上律さんは、圧倒的に泉谷しげる&ラストショー。「ライブ泉谷」は高校時代に聴きこんだなあ。あとはやはり加川良さんの印象が強いな。恥ずかしながら生で演奏を見るのは16日が初めて、、、楽しみです
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11/16(金) 代官山 晴れたら空に豆まいて
開場18:00 開演19:00 前2500円 当日3000円(D代別途)
【出演】真黒毛ぼっくす/コスモポリタンカウボーイズ
ゲスト:中川五郎/村上律/多田葉子/美尾洋乃

前売り予約受付中


Posted at 06:43 | 未分類 |
2007.11.09

文系黒毛の密かな逆襲

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黒毛和牛がこの度、初めてオリジナルを4曲も披露した。曲調は今までカバーしてた曲とはおもむきがまったく違い、平野君の唄が初めて素直にのってた気がする。不思議ではあるがオリジナルとはやはりオリジナルなのだね。平野氏と呑むたびに「オリジナル作ったら?」と言うと、「ですよね~、やっぱりバンドはオリジナルですよね~でも僕らほら、初心者だからどうやって作ったらいいか分かんないんですよね~こないだ思いついた詩が華厳の滝ですよ~」と毎度、善問答のような会話を繰り返してたのだが、いよいよ禁断の果実に手を出してしまった。今後の和牛の展開が楽しみだ。

しかし初オリジナルなのにいきなり完成度を高くして発表するのはリーダー鈴木さんらしいな。ともかくラガーマン平野氏筆頭に和牛は体育会系なのだ。練習嫌いですぐにステージをやりたがる私とは全然違い、とことん練習する。練習しないと安心しない、そして確実にレベルアップする。ライブ当日も朝9時から1時間、代々木のスタジオで練習して月ミルに駆けつけたらしい。いやはや、やはり体育会系にはある意味かなわないなあ、と思い知らされた日でもある。

その点、真黒毛はスッパさんドラム参加を一週間前に決めたり、前日に作った曲を皆にコーラス覚えてください、と言っておきながら本番で自分がメロ忘れて唄いなおすしたり、何年かぶりで急遽「パノラマ」を思い出したようにやったり、「オンリーロンリー」を前日アレンジ変えたりと相変わらず直前までジタバタした。新たな曲を覚えるのに疲れたベース湯治君から、「大槻さんって安全牌ってないんですねえ」と半ば呆れながら感心された。「しかも一回のステージで終わってしまうような曲ばかり」と言ったのは橋本君だったかな?(最近、橋本君より「そんなこと言ってないですよ」とよく指摘されるので)

思えば和牛のゲストで呼ばれたライブなんだからもっと横綱相撲やりゃあいいのにね、と後から自分でも思った。しかし、やりたいことは多少無理でもやってしまいたい質なのです。まあ、蒔いた種は育つ時も稀にはあるんだな。

一度限りと思われてるであろう新曲「すずきさんちのお父さん」は、もうちょっと何とかしてまたやりたいです、はい。


Posted at 11:27 | 未分類 |
2007.11.05

すっぱドラム

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すっぱさんのドラムについての前噂は大方「ドラムではなくてスッパなんですよ」と言う、何だか分かったような分かんないようなものが多かった。私とスッパさんは前からいちおう知り合いではあるが、それほど面識がない。ただ音楽形態は違えど、何となく勝手に近いものを感じてた。私より断然に尖った印象があったので真黒毛みたいな牧歌的な唄ものはどうかなあ、と思ってたが、先月会った時「真黒毛、もう全然OKですよ」と言われたので、毎度ドラム探しにこまってる真黒毛はさっそく打診した。そして一週間前の初練習の印象はかなり強力だった。何と言ったらよいのだろう、今までのドラムの概念とはまるで違う、まさしくスッパなのだ。

そして土曜日、初めて本格的に練習。その後、居酒屋に行ったが、スッパバンド橋本君によればスッパさんが呑みに来るのは異例中の異例とのこと。この時、初めて知ったがドラムは夏に始めたばかりとのこと。なのにすでにライブハウスで叩きまくってる、その行動力と言うか実践主義は凄い。

そして昨日のライブ、スッパさんが5曲、金子玲子さんが4曲、そしてセッションでJARAさんが4曲叩いた。ドラムが3人参加するという異色のステージ。やはりドラムは三者三様で表情が変わり楽しかったが不思議なライブでもあった。見に来てたあるドラマーがスッパさんを見て、あの発想は凄いと言ってたのが印象的。最後に橋本君語録より
「スッパさんは頭の中に鳴ってる音を実際に鳴らそうとしてるだけなんですよ」

写真はドラマー三者三様、ドラム姿じゃなくてすいません


Posted at 17:57 | 未分類 |
2007.11.04

牛のおんがえし

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平野君と鈴木さんに初めて会ったのは「ジャマイカ国分寺」発売記念のマンダラ2のはずであるから4年以上前かな、久々にゲストでお呼びした元ハミングス角森君のお客さんだった。その後、できたばかりのスタックスフレッドのライブに来てくれて、客が少ない真黒毛なので「どちらさまですか?」と声をかけた気がする。何でもマンダラ2で真黒毛を見て気にいってくれたらしい。その後は親しくさせてもらってるが、ラガーマン平野君は真黒毛を見て「これなら自分もできそうだわい」と思って、私よりも全然高価なタカミネギターを購入し、何とバンドを初めたのだ。その実行力にはおそれいる。忘れもしない、初めて見た夏の松戸公民館での練習。後輩の前川氏にベースを買わせ三人で練習してた。楽器経験者の鈴木さん以外は、とりあえず初心者が集まって音を出してみようか的なノリだった。いやまあ、それで良いのだ。別に誰かに聴かせたくて唄っているわけではない。自分が楽しく唄えればイッツ・オーライ。、、しかしね、自分が楽しんで唄うには楽なようでやっかいな妄想がつきまとうことめある。自分にはサージャントペッパーズロンリーハートクラブバンドがい
て、もしかしたら世界はひっくり返るかもよ、なんてね

幸いにも平野君には黒毛和牛がいた、そして私には真黒毛があった。ありがたやありがたや。お気に召すやら召さぬやら、サージャントペッパーズ黒毛ロンリーハーツクラブバンド!前売り予約受付中です。
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11/4(日)青山 月見ル君想フ
「牛のおんがえし」
 11時半開場・12時開演
 前1,800円/当2,000円(ともにD別)
出演:黒毛和牛/真黒毛ぼっくす

月見ル君想フ 03-5747-8115
http://www.moonromantic.com/

【真黒毛演奏予定者】
金子玲子(ds)、すっぱ(ds)、湯治直樹(b)、橋本史生(g)、
高野裕(mandlin)、大槻智美(key)、鈴木潔(key)、
遠藤里美(sax)、矢口ヒサシ(tp)、香苗(cho)、大槻ヒロノリ(vo)他

前売り予約を受け付中です。
前日まで→予約メール aozora@music.email.ne.jp
当日のAM11:00まで→携帯メール aoz55-likarollinston@ezweb.ne.jp

*打ち上げも予約済みらしいので参加希望者はお知らせ下さい
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真黒毛ぼっくすを観て自分も演ってみたくなった平野公一氏がボーカルを務める黒毛
和牛。バンドというよりも「遅いハシカに罹った音楽同好会」として4年前に発足。
初めは3人だったメンバーが、飲みにいくにつれ増殖。気がつけば8人の大所帯に。
真黒毛ぼっくすの大槻さんには発足当時からなにかとお気遣いいただき、昨年3月に
月見ル君想フにて初ライブ。殆どがカバー曲だったが、この度ついにオリジナル曲の
比率がグンとアップ!感謝の気持ちを込めて真黒毛ぼっくすをお招きし、ノーテンキ
に楽しくおんがえしさせて頂きます。
<黒毛和牛、鈴木>


Posted at 01:05 | 未分類 |
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