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2007.12.29

利根川土手で会いましょう

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ただ今、常磐線南下して山手線、代官山目指して。今日のライブは始まりが早いので必然的に入りが早い。ゆるりと呑むには早起きしなければならぬのだ、眠い。

職場の休みが余ってたので、年末にとってしまった。一昨年、晴れたので娘と利根川土手へ。娘より「花火以来だね」と言われる。そう言えば今年後半は毎週のようにライブで、娘と遊ぶどころかスタジオ、ライブハウス、居酒屋に連れ回すばかり。もうすぐ娘も私なんぞとは遊んでくれなくなる年頃、と思えば何たる好機を逃しているのだろうか。

河川敷にてミニバトミントンテニスの如きをする。4回ラリーが続いたら止めよう、と提案したのだか、そもそも私はあらゆる運動が苦手なので、サーブからして素っ頓狂な方向に飛んで行き、ラリーどころの話しではない。球拾いに疲れ果てた娘が、これじゃあ終わらないよう、と嘆く。しかし父娘は4回ラリーに取り組む、たま~に3回ラリーまでは続くことあり。日が暮れる前にまあ何とかオマケして4回やっと達成。冬の夕暮れは早い。

写真は縄跳び、私は二重飛びなんかできなかったなあ。来年はもう少し利根川土手に来たいものだ。

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Posted at 10:04 | 未分類 |
2007.12.27

ぼーねんかい忘年会

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22日の冬至は柚子風呂で暖まる、一気に年末モード突入。

24日は中野で忘年会用の練習。娘はせっかくのイブたがら家で過ごしたかったらしい。居酒屋の乾杯で、メリークリスマス!帰りがけに上野駅でケーキを買って帰る、すいません

そんなこんなであっという間に年末。部屋の掃除をしなければ。残すはあとは忘年会のみ。今年は破格の会費千円です、呑み代は別ですが、、シバさん勝さんも唄ってくれます。その他、出演者多数

12/29代官山「晴れたら空に豆まいて」
「酔いどれ東京大忘年会」
開場/14:30 開演/15:00  1000円+2ドリンク
出演
渡辺勝、シバ、すずきさんち、真黒毛ぼっくす、甘い記憶with安倍王子、橋本バンド

サブステージ
ふたりハズレッシブ、KOMIN、飛び入りコーナーあり



Posted at 22:44 | 未分類 |
2007.12.21

神楽坂

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神楽坂は今まであまり縁なき場所だったが、一昨年あがたさんと出会った頃、あがたさんがマンスリーライブを神楽坂ディメンジョンでやっていたので、それから時々出かけてる。なので神楽坂に行くと言えば、あがたさんに会いに行くなのである。

もしもディメンジョンに行くなら地下鉄で神楽坂駅に直接行くよりも飯田橋駅で降りてゆっくり坂を登って歩いたほうが風情があり良いのです。なぜか今回は、高田みずえの硝子坂をくちづさんでしまった、「私の前にはカグラザカ~」

マンスリー時代、真黒毛も一度だけ出演している。今回はディメンジョン側の指名で真黒毛をブッキングして頂いた。数多いマンスリー有名ゲストの中から選ばれたとしたら本当に光栄なことである。実際、以前やった神楽坂でのあがたさん&真黒毛はすばらしかった。

今回は果たしてどうだっただろう。何となく去年の夏の共演はやり残した感がのこったのだまま終わってしまったが、今回はやれることはやれた気がする。真黒毛単独演奏もまあ良かったのではないかな、集結してくれたメンバーに感謝。ここ二週間くらいあがたさんに没頭してたな、やはりあがたさんとシラフではやってられないのだ。今年の締めにふさわしかったな。まだまだ客観はできないので、そのうち思いつくことがあったら書きます。とりあえずセットリストを。ああ、今年が終わってしまったなあ、という感じの寒い冬の1日でした。

12/19あがた森魚&真黒毛ぼっくす

いとしの第六感惑星
大道芸人
最後のダンスステップ
たそがれる海の城
大寒町(アンコール)


Posted at 17:18 | 未分類 |
2007.12.19

微熱少女

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月曜日の朝、娘が頭痛を訴える。娘は二年生だが入学以来、学校を一度も休んでないので「休みたく無い」と泣く。そういえば小学生の頃は学校休みたくなかったな、何故かな。日々、親の道楽につき合わせまくりで、疲労が溜まってるのかもしれない、何とも哀れ。結局、月火と娘は学校欠席。熱は下がりインフルエンザではなかったようだ。ひと安心。

てなわけで、月曜日夜の真黒毛本体の練習は、諸事情により珍しく男性中心となる。あがたさんと対決、などと思いながらもやはり、あがたさんセッション曲を優先で練習してしまったので、真黒毛はかなり劣勢かもしれない。皆が当日あがたさんとのステージをどことなく心配するなか、トランペット長谷川素子さんだけが一人マイペースであった。



Posted at 15:28 | 未分類 |
2007.12.16

僕とモリヲと校庭で

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昨日、あがたさんと代々木のスタジオでリハーサル。一緒にスタジオに入るのは一年と4ヵ月ぶりかな、やはり緊張する。

今回の真黒毛メンバーであがたさん共演経験者は智美殿と高野さんのみ。他のメンバーは我々以上に緊張してたようだ。メンバーのみ先にスタジオ入りして事前練習。リラックスさせなきゃならない立場なのだが、あがたさんが来る前に形にしなければと焦る私。ドラムの岸田君にいろいろ要望を出すのだが、すぐに修正してくれる、何たる適応力。そしてサックス遠藤はすぐにフレーズを取る。力が入ってきた湯治君のベースの音量が少しづつ大きくなる。やばい、時間が足りない。その時、あがたさん遅刻の連絡、助かった。どうにかあがたさんが来る前に全曲形になる。

あがたさん登場。スタジオに入ってくるなり生ピアノを弾きながら唄い初めた。空気がはりつめ、あの声が響き頭の奥に痺れが走る。私が考えた曲順で一回通して、考えこむあがたさん。踏ん張る演奏者達。いくつかの指摘、それらの曲について部分的に何度か繰り返すうちにあっという間に終わりの時間。空気が緩み、ため息がもれる、、、疲れた。

とりあえず終わった、安堵感。いや、これからが本番なんだけどね、素晴らしい演奏をしてくれた真黒毛演奏者とまずは乾杯。開放されたようにその後、呑んで呑んで呑んで呑んだ。


Posted at 18:24 | 未分類 |
2007.12.15

赤の時代

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水曜日、代官山、晴れ豆にあがたさんライブを見に行く。来週、あがたさん共演の真黒毛に参加するサックス遠藤、ドラムス岸田君と同伴で。思えば二人とも自分の子供と言ってもおかしくない世代だ。いや、明らかにおかしいが

あがたさんライブはわりと緩い感じかなあ、と油断して行ったら会場は満杯のお客様。なんとアルバム発売記念の続編のような催しだったらしい。オープニング函館映画祭の映像、さらに4人のアコーディオン、ホーン、ドラムのお洒落なチンドン隊前座。これが若いのに上手いので少し焦る。そして、あがたさん登場。ムーンライダースの武川氏筆頭の豪華バンド、最近よく参加してるアコーディオンおじさん(名前失念)が良い味を出してる、他の演奏者の皆さん達者だったけど、アコーディオンおじさんがダントツで素敵だった。時々、あがたさんの弾くギターとバック演奏がチグハグになるが、すぐに武川くじらさんが後を振り向き仕切る。

中盤、あがたさんはピアノへ。視界が一気に開ける。稲垣足穂の朗読を交えた唄が素晴らしかった。いやじつは新譜タルホロジーはまだ聴いてないけど、新曲らしき曲がどれも出来が良く、買おうかな。そしてピアノで「冬のサナトリウム」、いやあ、この曲を聴くと泣けてしょうがないのです。

それにしても座った席の低音がきつくてちょっと辛かった。しかもPAは久保田真琴さんだったんだよなあ、う~ん。アンコールでギター久保田さんと二人きりで唄った曲があがたさん唯一のハンドマイク、この日のハイライト。

思えばバンドサウンドであがたさんを見たのは本当に久しぶり。最初はちょっと圧倒されたのだが、、、いや、でも待てよ、ふむふむ、真黒毛でしかやれないこともあるんじゃないのかな、などと偉そうなこても思ってしまう。まあ、その一念だけでいつも挑んでますので勘弁してください。それにしても真黒毛が来週セッション候補に挙げてる曲はこの日、1曲も演奏されなかったなあ、見事なまでに

「赤色エレジー」を唄う前にあがたさんは、この曲は1972年で連合赤軍の年だったと語ってた。小学生の私は、浅間山荘を授業中に教室でテレビを見守った、が赤色エレジーは知らなかった。それよりさらに後に生まれた20代の遠藤、岸田君は、初めて体感したアガタモリヲはどのように写ったのだろうか、、、

知る由もない。


Posted at 11:27 | 未分類 |
2007.12.12

海を見ていた午後

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ユーミンの2枚目に入ってるドルフィンが歌詞に出てくることでも有名な「海を見ていた午後」。淡い水彩画のような曲で大好きなのだが、印象的な音色のシンセが入ってる。松任谷正隆さんが弾いてるのかな。こないだ円盤ライブでマスダさんがおもちゃのような昔のコルグのシンセで、これに近い音色を出していて、心の中で狂喜しかし顔はそのまま。是非あがたさんのあの曲と真黒毛のこの曲で使いたいと妄想。

日曜日、さっそく練習スタジオで試してもらったらやはり良い感じだった。ただ音の個性が強いので人一倍センスが要されるかもしれない。湯治君の「何と言う音色ですか?」の問いにマスダさんは「Aの53番です」と答えてたが、私にとっては「海を見ていた午後」音なのです。

結局、19日はあがたさんとは何曲かご一緒する方向に傾きつつある。喜びのあまり候補曲を羅列しまくったら、高野さんから「あくまでも希望ですよね、現実的には4曲くらいが限界ではないでしょうか」とやんわり釘を刺される。この私の想い先走りが、いろいろ具現化もしたが泥沼にもズブズブ入る要因なので、いかんいかんと今回は早めに曲を絞りましたとも。でもどう転ぶかは当日まで予測はつきません、永遠のジパングボーイあがたさなので



Posted at 18:38 | 未分類 |
2007.12.12

柏、立ち呑み

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先週金曜日、柏の立ち呑み屋「あさひ町スタンド」に黒毛和牛の平野君を誘う。久しぶりに呑むためだけで会う。平野君が珍しくしみじみと「この年になると別れが多くなりますねえ」と。平野君も知り合いだったホンジさんのことを少し話す。それから平野君の友人が和牛の企画ライブ2日前に急逝したことを聞く。彼は平野君がライブでカバーする真黒毛の「ハリケーン」を、客として一緒に唄うため、アルバム白痴のCDを聴いて家族でカラオケでハリケーンを唄う練習をしてたとのこと。平野君はあまりの突然のことに本番ステージのハリケーンは唄にならなかったと言ってたが、堂々のボーカルでした。私はもちろんその友人とは面識は無いのですが、残された子供、奥様のことを思うと何とも言えない気持ちになる。知らない場所で知らない人が真黒毛曲を唄ってたのです。ゆく年、忘れられんことも多ねえ

和牛のボス鈴木さんと合流して違う立ち呑み屋へ移動。昭和テイストがちょっとあざといかもしれない店だが、世代的にすっかり馴染んで酔いどれる。さらに南柏在住のワントリックポニーの二人も合流して、さらに三軒目の座れる店へ。いわゆる梯子酒ですな。

翌日の土曜日は娘と自宅でノンビリしてたら、携帯に阿部王子さんから「今宵、柏でROMAのライブ有ります」のお知らせ。なぬ、また柏かあ、と思いつつも近いので連夜の柏。会社の定期で行けるのが有り難い。しかもまた昨夜の立ち呑み屋に寄ってからライブ観戦。阿部王子さんのMCで「子供バンド以来、30年ぶりの柏です!」だって。あとから聞いたら、柏にはクレイジーホースなる伝説のライブハウスがあり、昔は子供バンド等で常連客などと相乗りで車にて東京からよく演奏に来てたとのこと。柏が盛り上がってくれると近くて有り難いのだが、

柏でも村松さんのレインボーギターは輝いてました。


Posted at 08:07 | 未分類 |
2007.12.06

再び、アガタモリヲ

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寒くなった、熱燗と鍋の季節だ。我が家の日本酒消費量が急速に増える。

長期出張の反動のように、今年後半は怒涛のライブブッキング。さすがに12月は休もうと空けておいた。そこに急遽舞い込んだのは、あがた森魚!

忘れもしない一昨年の6月、新宿レッドクロスで初めてあがた森魚さんとご一緒した。それまで、あかたさんと共演するなんて夢にも思わなかったが、若きマーガレットズロースがあかたさんと共演するのを目の当たりにしてから、急に現実的に考えるようになった。もう何度となくレッドクロスにお願いして無理を言いついに実現。何のノウハウも無いまま夢のような時間を過ごす。企画タイトルは「酔いどれ東京ダンスミュジック」

一回のつもりの酔いどれ東京企画は、幸いにもあがたさん&真黒毛でその後も何度か続く。月ミル、青梅、神楽坂、仙台。あがたさんと濃厚な日々。真黒毛の演奏も初回とは比べものにやらないほど深まり、求められるものも高くなる。そして距離感も微妙に変わる。やがて何となく飽和したような状態となり去年の夏を最後にご一緒してない。

その後も酔いどれ東京企画は、いろんなゲストを招き、真黒毛のひとつの大きな流れとなる。私がいつも勝手に大風呂敷を広げるものだから、大変なことが何度となくあったが、「あがたさんとやったんだから、もうコワいものはない」という高野さんとの合い言葉ははまんざら冗談ではない。長期海外出張の時は、深夜になるとあがた森魚マイベスト選をなぜか毎晩聴いた。愛しの第六惑星などなど、改めて天才だと思った、異国で。そして、あのやるせない夏を思い出しては、まあでも時がたてばまたご一緒する機会もあるのでは、、などと勝手に思ってた。

その時はふいに来た。今回の共演ライブは一緒に演奏する機会があるかどうかは分からない。ただ、真黒毛は真黒毛の演奏をするだけである。とは言え気持ちが高ぶるのは、やはりファンだからしょうがないよねえ。ウィンタ、ウィンタ、ウィンタバス、ウィンタ、ウィンタ、バスストップ、いくつも歩いた

寒くなった。大寒町、アガタモリヲの季節だ!

12/19(水)神楽坂 DIMENSION
open19:30 start20:00
charge adv.3000円 door.3500円(+ 1 drink)
しぇるたぁいんざこおらる クリスマススペシャル
~35周年と10周年が交わる夜~
出演:あがた森魚、真黒毛ぼっくす


Posted at 01:32 | 未分類 |
2007.12.04

西荻ゆっくりさん

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土曜日、西荻窪のギャラリーに「ゆっくりさん」の演奏を見に行く。ゆっくりさんとは高野さんと湯治君のギターデュオ。じつはきちんと見るのは初めて。くぼさん等のグループ展で、米村君の暖かなな写真をバックに演奏。二人の目にも止まらぬ指の動きには自分が弾く楽器と同じとは到底思えない。特に高野さんはクレイジーだったな、頭の中はどうなってるんだろう。しかも後で聞くと二人は特に事前に練習もせず、当日合わせただけらしい。冬の午後に2つのギターが紡ぐ贅沢な時間、西荻窪ヨーロピアン。アンコールで湯治君はまたも真黒毛のオンザビーチを唄ってくれた。嬉し恥ずかしい。歌詞は未完の時に渡したままのなで、最新版を送っておこう。

終演後、地元の橋本君の案内で戎なる素晴らしい呑み屋へ。ビールグビグビ、後ろ髪をひかれつつも娘に叱責されながら中川五郎さんのライブがある下北沢のへと向かう。開演より一時間遅刻。楽しみにしてた宮武希さんのステージが終わっていて愕然。五郎さんのステージから見たが何だか最近、神がかってるような唄とギター。しかし私は疲れと酔いで謡象の時は舟を漕ぎ出し、夢のうちにライブは終わる。打ち上げもそこそこに終電、下北沢はお楽しみはこれからという感じだったのに残念。原マスミさん、宮武さんと記念写真はしっかり撮影。

珍しく帰りがけに気持ち悪くなる。酔って寝たり、翌日の二日酔いはあるが、飲酒当日に呑めなくなるのは珍しい。思えば夏からの怒涛のライブが前日の無力で終わり、疲れがどっと出たのかもしれない。

師走ですな、


Posted at 19:13 | 未分類 |
2007.12.03

岬で待つわ

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金曜日の無力ライブのことで思い出したことがある。終演後、高円寺コクテイルでやはりライブだった渡辺勝さんと中川五郎さんにご挨拶に行った。勝さんはもう帰るところだったが、五郎さんは赤ワインを呑んでいた。ちょっと話してたら五郎さんのギターがふと目に入ったので、なぜか一曲唄ってしまった。しかもリクエストではなく自分から勝手にだ。一緒に来た柿沼さんと金子玲子さんがコーラスしてくれたが、思えば酔ってたとはいえかなり厚かましかったなあ。五郎さんのギターはとても良い音がした。曲は「岬で待つ女」。呆れたコクテイル店長が「だったらちゃんとライブやって下さいよ、日付はバレンタインデー翌日の2月15日ね」とライブが決まってしまった。う~ん一番寒そうだね。

コクテイルから打ち上げ会場に戻ると渚さんがいた。会うのは五郎さんCD発売記念の6月女子部以来かもしれない。とてもシャープになった印象を受けた。夕映えカルテットで精力的に活動されてるようだが申し訳なくもすっかりご無沙汰。そう言えば夕映えカルテット発足メンバー梅村氏、コーミン氏、柿沼さんがあの場に全員いたな。いや、ミユキ君、嶋田君、ショータ君、トモちゃん、ジョーさん、森川君、ヤマケン、、あれが何年前かはもう思い出せないが、コーミンと初めてスタパでタイバンして出会った高円寺の人達が全員いた夜だった。こんな夜も悪くない。魔物が棲む町、高円寺に乾杯!

コーミン氏は素敵に酔いどれてた。翌日の仕事お疲れ様でした。


Posted at 00:33 | 未分類 |
2007.12.02

カジノ

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一昨日の無力ライブでは久しぶりに自分が唯一持ってるエレキギター、カジノを弾いた。ジョンレノンが弾いてたのと色は一緒、でも自分がイメージしてる音とは遥か遠いしょぼい音。前回使ったのが2年近く前の無力無善寺ライブ。それ以来、ずっとギターケースに眠ってたのだから当然とも言える。

指を怪我して以来、ますますギターを弾くのは億劫である。さらには橋本君や高野さんのようなギターの達人がそばにいるのだから、弾く理由がなくなりつつある。昨夜、コーミン、スッパさんを見て、2人ともギターでも曲表現がされていて、ボーカルながらもギタリストなんだなあと思う。森川君は正当的なフォークスタイルでストローク&スリーフィンガー、アルペジオ。どちらかと言えば自分は森川君に近いが、あんなに安定したギターは弾けない。あと多分、森川君はギター無しでは唄わないだろうな、私も学生時代は全曲ギター弾きながら唄ってたが、上京してからはバンドマイク率が右肩上がりで上昇。今ではギター弾くのが稀になってしまった。

ただ一点、高野さん橋本君に出来ないのは、真黒毛曲を唄いながら弾けるのはボーカルの私だけなのだ。当たり前ではあるが唄とギターが一体なのが弾き語り、一人で同時に行う不思議。ギターが上手くてもミックジャガーはギターが似合わない。ディランがギターを持たなきゃ手持ち無沙汰だ。泉谷もギターを離せないな。五郎さんはおそらく真黒毛で初めてギターを手離したと思うのだが、奇跡的にカッコ良かった。

やはり私もフォークシンガーになりたい。写真は練習スタジオで自分でチューニングできなくてサックス遠藤にチューニングしてもらってるところです。道は遠い。


Posted at 17:01 | 未分類 |
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