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2008.04.28

高円寺どですかでん

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昨夜は高田馬場で練習の後、さくら水産で呑み山手線で眠りこけたらしく目が覚めたら池袋。漫画喫茶に泊まり朝帰り。で記憶がなければ良かったのだが、昨夜メンバーの一人にさんざ絡んでしまったのをありありと思い出し自己嫌悪。嗚呼やってしまった。

で、これからまた高円寺です。今夜は良いステージ、良い酒を呑み穏やかに取手に帰ろう。
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4/28(月)高円寺MOON STOMP
「高円寺どですかでん」
19:00/19:30 チャージ1000円
出演:座・中・谷(上海兄弟)、三輪二郎、
ニッカーボッカー、真黒毛ぼっくす
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Posted at 15:17 | 未分類 |
2008.04.27

柏、満員御礼!

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一週間たってしまった。先の土曜日の柏、初企画ライヴは予想以上のお客さんに来て頂き満員御礼。取手で有名なすずきさんちの集客は多少あてにしていたのだが、ワントリックポニーが目標動員の倍以上集めてくれ、及ばないながら真黒毛もいろんな人が来てくれた。開演時間になっても長蛇の列。開演を遅らせてのスタート、トップのワントリの時が寿司詰め状態の極限で出演者は外に退避。こんな経験は第一回目の酔いどれ東京で初めてあがたさんを呼んだ時、以来。謝々。

何と言うか客が多いという状況にはまったく慣れてない私は、ただただ目標動員を越えたいのみを念願してたので、想定外の満杯状況に主宰としてまったく機能せず。オロオロするばかり。客が多い時の危機管理がまったくできてなくて、お客さんには申し訳ない状況となってしまった。結果論ではあるがテーブルを廃除して椅子席だけにするべきだった。

二番目の「すずきさんち」入れ替え時にパイプ椅子が追加され、何人かのお客さんが帰ったので、狭いながらも何とか落ちついた。今回のすずきさんは最近の音楽の要あるコウスケ君が不在だったせいか、逆にコアなすずきさんちが見られた気がする。特にお父さんお母さんがメインな感じが良かった。相変わらずお客さんをつかむエンターテイメントは素晴らしく、お母さまのアロハオエにはノックアウト。毎回、すずきさんちはおいしいところをすべて持って行く。

そして真黒毛ぼっくす。岸田ドラム中心にかなりソリッドな編成。智美殿より常磐沿線の時の真黒毛はいつも緩いけど、都内に見に行けない人が来るのだからいつものようにやるべき、との指摘があり、なるほどなあと思い今回はかなり直球の感じで構成。満杯のお客さまからは暖かな拍手を頂く。しかしながら終演後、すずきさんちのお客さまの1人に辛口な感想を頂く。確かに年配の方々にはあまり届かなかったかもしれない。いや世代に関わらず各人の嗜好はあるので万人に好まれないのは仕方ないこと、と思いつつも老若男女を楽しませるすずきさんちの圧倒的なパフォーマンスを見ると力不足は痛感させられる。お客さまが多いと励みにもなり、また考えさせられ事も多いのですね。ゲストに来て頂いた中川五郎さんはさすが百戦錬磨。気負うこと無くいつものぺースで素晴らしい唄を柏に響かせていた。

この日のハイライト、五郎さん&ワントリの「25年目のおっぱい」共演。一週間前、ワントリと呑んだ時に「五郎さんの25年のおっぱいという曲が印象に残ってるんですよう」と言ったさいもん氏の何気ない言葉に過剰反応する私、早速、五郎ワントリの「25年目のおっぱい」を妄想する。慎重なさいもん氏は「一週間では絶対無理ですよ」と共演を断ろうとしたが、こういう時は急に押しが強くなる私。結果としては素晴らしい「25年のおっぱい」だったと思います、本番満杯でリハーサルしか見れなかったけど。

今回の動員は子供も含めると約130名。もしかして真黒毛の年間動員に匹敵するかもしれない。取手に来て5年、何度か試みた常磐線沿線ライブがやっと成功したのは嬉しい限り。柏のいくつかのライブハウスの中で今回の会場ウーは断然、雰囲気が良くてずーっとねらってた。ただそれなりの広さと費用なのでなかなか実現しなかった、すずきさんちとワントリの出会いに感謝。なんらかの形で常磐線沿線また続けて行き
たいものです。蛇足ながら打ち上げの居酒屋は事前にいろいろリサーチしたが、私の理想とする、吉祥寺いせやのような和室貸し切りは見つからなかった。今後の柏ライブの重要な課題ですねえ。

Posted at 12:46 | 未分類 |
2008.04.14

明日はきっと

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先月の23日、中川五郎さんの本拠地である下北沢ラカーニャで初ライヴ。ウッドベースを入れたアコースティック編成真黒毛は、ラカーニャの不思議な作りのステージにも見事にマッチングして、リハーサルからその音世界にじつはけっこう感激してしまう。昔からこんな感じでやりたかったのだが、最近の演奏者はあっさり実現化してしまう。いやはや恵まれてます。五郎さんとのセッションも、いつものエレクトリックバンドとは違い柔らかに包み込むような音で五郎さんの優しい声を際立たせてた。特に「25年目のおっぱい」は一発リハーサルにも関わらず秀逸。

ただ残念ながら客席は寂しい。でも、その客席には、な、何と、いとうたかおさん、大庭珍太さんがいたのだからさすがラカーニャ。いとうたかおさんのステージは遥か昔の大学時代、盛岡の伊藤楽器で見たことがある。(そう言えば五郎さんを初めて見たのも伊藤楽器だった。ちなみに五郎さんは当時エレキを弾いていた)自分がかつてレコードを聴いてた人達に自分のステージを見られる恥ずかしさ。終演後、珍太さんから「アンタ、センスあるよ」と誉め言葉を頂く。センスがある何てこと言われたことないので嬉しい、たとえ珍太さんがかなり酔っ払っていたとしても。ただ「アンタの娘はすげえよ」と言われた時は返答に困ったが、、、

と言うわけでアンコールでは酔った勢いで二人をステージに無理やり呼び出し、武蔵野タンポポ団などの愛唱で有名な、いとうたかおさんの代表曲「明日はきっと」をリクエスト。なぜか、こういう時は力を発揮する私、それよりももう少し営業力があればなあ、とも思うがまあ仕方ないか。

明日の朝の一番列車で
明日の朝の一番列車で
明日の朝の一番列車で
カワイコちゃんの待ってる町まで

Posted at 12:53 | 未分類 |
2008.04.09

僕とスズキと校庭で

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取手に来て早くも5年目。上京してライブをするのは大変なので、今までも何度か常磐線沿線でのライブ企画を試みたことがあった。しかしそれはなかなか容易ではない。実績の無い土地で一から始めるのは大変であることを知る。

そこでこの度は一念発起。取手で15年以上実績のある奇跡のファミリーバンド「すずきさんち」に出演をお願いして柏でのライブを企画。じつはStudio WUUは昔から狙っていたのだ。さらに柏在住のビューティフルハーモニーデュオ「ワントリックポニー」さん召集。そして勢いでお願いしてしまいました、特別ゲスト中川五郎さん!!!

我が「真黒毛ぼっくす」も加えて前売り千円、これはきっとお得だと思うのですが、、、日暮里から20分ちょい、柏は意外と近いです、はい。
....
4/19(土)柏 Studio WUU(ウー)
「僕とスズキと校庭で」
開場14:30/開演15:00
前1000円+D/当1300円+D(中高生500円+D)
出演:すずきさんち、ワントリックポニー、真黒毛ぼっくす
ゲスト;中川五郎

Posted at 01:07 | 未分類 |
2008.04.08

桜の木の下で

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3月30日の日曜日、お花見ライブをやるとのことで、急遽ミユキ君に誘われ小金井公園に出かける。しかし当日は寒くて、今にも雨が降りそう。花見酒が好きな私もさすがにためらう雲行き。それでも午後1時に公園についた頃はまだ雨は降ってなくて大勢の花見客。早速、敷物を広げ家人の作ったお重とお酒。高野さんがアウトドア用のガスコンロを持ってきたので一気に花見気分は盛り上がる。ライブ会場は思ったより立派で、練習してたらいろんな人が興味深そうに見ている。これは久々に大勢の前でやれる予感。しかしなかなかライブは始まらない。雨予報なのだから早く始めれば良いのにと思いつつも主催の事情もあるのだろう。

空は今にも泣き出しそう。定刻の3時を過ぎ、しびれを切らしたミユキ君がステージでやや強引に唄い始めた。その途端、ぽつり、ぽつり、ぽつぽつぽつり。絶妙のタイミングで雨。手のひらを返したように敷物を翻し帰り支度を始める大勢の人々。その喧噪の中で唄うミユキ君のがこの日を象徴してた。その後、真黒毛も雨の中、演奏を強行。晴れていれば大勢お客さんがいたろうにと思うと残念だったが、雨に踊りながら桜の木の下で唄うのは気持ちよかった。あの光景は目に焼き付いたな。

天候があやしかったのであまり積極的に召集しなかったが、結局、真黒毛は総
勢11名が集まり演奏する。満開手前の澄んだ色の桜が雨に濡れてより鮮やかに、もう目眩がするほど。

Posted at 11:07 | 未分類 |
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