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2008.09.19

ユジロック参上!

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明後日の土曜日、中川五郎さんのライヴのバックを真黒毛がやることになった。この日のライヴを企画してる松崎ナオさんはサックス遠藤さんと仲良しとのこと。私としては五郎さんとは7月の晴れ豆での痛恨の泥酔ステージ以来なので、密かにリベンジに燃えていたりもする。

今回の編成でなかなかギターが決まらなかった。最終的には巡りめぐって湯治君に決まる。決まったその日、湯治君より「じつは大槻さんの持ってるカジノ(エレキギター)を今回使ってみたいのですが、今から取手に借りに行ってもいいですか?」ええ~、湯治君は声は小さいが熱い人なのです。そう言えば去年の夏、五郎さんとのみちのくツアーへ出発の東京駅。湯治君は何故かベースとギターを2つ抱えてやってきた。みちのくツアーでは湯治君はベース担当だったのにと不可思議な、すると「いやあ、五郎さんのボージャングルとか聴いてたらギターで合わせたらいいだろうなあと思ったので、迷ったけど持ってきちゃいました」とのこと。結局、湯治君はベースなので曲中に手が空くはずもなく、ステージではギターを弾く機会もないまま仙台盛岡とギターを運び続けた。思えばその時の熱きギター魂が花開く瞬間がようやく来たのかもしれない。

ユジロック取手に参上!そして青山へ。出番はトリ、前売り予約受付中
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9/20(土)南青山 月見ル君想フ
松崎ナオ企画「10 yeras after」
Open 6:00 Start6:30 
前売り2800円 当日3300円
出演:松崎ナオ、
中川五郎with真黒毛ぼっくす、
bloomfield、星屑スキャット

【月見ル君想フ:03-5474-8137】
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Posted at 00:19 | 未分類 |
2008.09.17

多摩川クイックジャパン

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ちょっと前のクイックジャパンという雑誌で三輪二朗君と前野健太氏が対談していて、三輪君が真黒毛の好意的発言が活字になったので、滅多に活字にならない「真黒毛ぼっくす」クイックジャパンを買おう思ってたのだが値段見たらちょっと高かったので諦てしまった。そう、何故か吉祥寺で立ち読みした時でした。

それはさておき、歳を重ねるほどライヴハウスで見るバンドで気に入ることが少なくなってるような気がする。まあライヴハウスに行く回数も激減してるのだが、圧倒的に歳下の方々が出演してるライヴハウスで楽しめるることが稀になっている、残念ながら。歳のせいで頑固になったのだろうか。ただ年上の方で気に入るバンドはいまだによくあるのだけれどね、何故か。

そんな私が今年出会った衝撃の男が三輪二郎氏であった。先日、登戸の多摩川でバーベキューしながら三輪君が唄うという魅惑的な企画があり、私も飛び入りで唄わせて頂いた。皆、まわりは二十代。私がダントツ年上で次が橋本君という阿鼻叫喚な状況で三輪君の唄は多摩川の流れの如く心地よかった。あだち君のドラムも見事にはまってたな。

その日は川端君も多摩川の別のところでバーベキューしてたらしく、終わったら合流しようと思っていたが結局力尽きて、登戸で三輪君等と呑む。結局、終電で寝過ごして新宿折り返し、目がさめたら町田だったよ、嗚呼
脈絡ない文になりました、多摩川はやはり和みます

Posted at 17:42 | 未分類 |
2008.09.11

9.11 哲子の部屋

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大工哲弘さんが本日「徹子の部屋」に出演します。
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

大工さんアーリーと共演した酔いどれ東京企画の2日後に、こまっちゃクレズマと大工さんの共演LIVEを代官山に見に行く。LIVEはそれはもう 素晴らしく、1996以来の大工&梅津目撃に感無量。梅津さんは自身が大工さんのアルバムプロデュースしておきながら、収録曲をLIVEではアレンジを大胆に変えて来て、すごいなあと感嘆。特に「とぅらばーま」と「生活の柄」は出色。ロケットマツさんもいい味だしてました。

その打ち上げにて、大工さん本人より「真黒毛ぼっくす楽しかったよ、有難う。私も精進して5年後またお願いします」との言葉を頂き嬉しかったです。いやじつは、初対面なのにセッション等、あつかましいお願いをしてしまったかなあ、と疑心暗鬼でおりましたので。しかし五年後とはいかに

代官山が東京ツアー最終日ということもあり、呑んでリラックスしてる大工さんと信じられないくらいいっぱい話すことができて、徹子の部屋で放送したいくらいでした。大工さんのブログです
http://daikutetsuhiro.ti-da.net/

Posted at 07:46 | 未分類 |
2008.09.10

雷門

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先週金曜日の浅草クラウッドライブは、メンバー皆、平日で仕事なので当日リハーサルは私一人だけ。しかも自分も午前中仕事で一旦帰宅して上京のため遅刻してライブハウス到着、お店の方より「リハーサルはやりませんよね」「いや、やりたいです」「でも一人では確認できることは無いのでは?」「いえ自分のギターの音色を確認したいです」そう、久しぶりエレキをもってきたのだ。私は慣れないアンプチューニングに四苦八苦、思うような音は出ず。結局リハーサルは五分足らずで終わる。そのあと一人椅子に座りギターを全曲カシャカシャと弾いてみる、つまり練習したのですよ珍しく。と言うかコードさえあやしかったので

その後、夕方ぶらりと浅草寺へ。ドラムス井上君から早番なのでこれから浅草に向かうとの連絡あり。雷門で待ち合わせて仲良くお参り、それから例の煮込み通りへと向かい井上君とホッピー差し呑み。井上君によると前日の上野練習後、西荻窪で遅くまで呑んだとのこと。何と今回参加メンバー男子は私以外の四人は西荻窪在住らしい。はあ

そのうちマスダさん、橋本君も仕事帰りに合流。ホッピーの中身おかわりも含むと四杯、それなりに酔う。正しい金曜日の夕刻の過ごし方。しかしそれからクラウッドまで歩いてすぐ本番。ステージは最早客観できない。エレキ弾きながら唄い始めるも何かつかめないままもがき続ける。リハーサルやってないのでモニター状況は悪く、橋本君の推薦で今回初参加したMCシラフこと中野君のアコーディオンはほとんど聞こえない。それでも後半の南北道路からやっとエンジンがかかり、ハンドマイクで解き放たれたように唄ったオンザビーチはこの夏一番だったかもしれない。

久しぶりに荒っぽいステージをやってしまった倦怠感あり、いやまあ昔はこんなもんじゃあなかったけれど。客席にコーミンと矢口氏の顔が見えたがこわくて感想はきかなかった。しかしながら浅草クラウッドへの臨み方としては糸口が見えたような気も。今年2月の大編成での個人的な空振り感は払拭できたかも。まあ次回があるかどうかは謎だが、、、トリの越路姉妹ステージを放心しながら見てるうちに真黒毛メンバーは一人、二人と帰り、結局最後まで残ったのは梅村氏と矢口氏、終電までべりで三人で缶チューハイ。セピアな灯りに浮かび上がる隅田川の景色は幻想的だった、夏も終わりっすねえ。

無事、取手駅までたどり着き、駅前の松屋に寄り店を出た瞬間、エレキを持ってない自分に気がつく。どこまで持っていたかまったく思い出せない、嗚呼。とりあえず取手駅に行ったら、忘れ物はここに電話しなさいと駅員より紙切れを渡されるのみ。ぐぐぐと落ち込む

Posted at 22:34 | 未分類 |
2008.09.05

ギターを弾きながら唄うという事

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浅草クラウッドより真黒毛に出演のお誘いがあった。しかし、酔いどれ東京企画から一週間後なので最初は断ろうと思ってたのだが、まあ普段やれない感じでやってみるのも良いかと思い出演を決めた。漠然と自分が久しぶりにギターを弾きながら唄うイメージ。妄想では完璧にディラン、、、のはずだったが。本日、練習スタジオで久しぶりにギターを弾く。哀しいくらい不自由でボロボロ。そう、年に一度くらい気まぐれでギターを弾いてはその度に挫折している。いやあ、やっぱり明日はギター持って行くのやめようかなあ、と練習後にふと思った途端、メンバーより「まさか明日ギター持ってくるのやめること考えてませんよね」と的確な指摘が飛ぶ。う~む、フォークシンガーだったはずなんだけどなあ

と言う訳で、明日はわりと緩いけど面白い人には面白いかも、当たり前か。ディラン幻想は砕けようともフォークロック色が強くなる気がします。真黒毛は八時半頃に出演予定。して噂の越路姉妹はトリで出演、週末の仕事帰りにぶらりと呑みにお寄りください。前売り予約受付中。
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9/5(金)浅草KURAWOOD
『浅草ゴールデンタイム vol.12』
OPEN 18:00
START 18:15
前売¥1500+1drink
当日¥1800+1drink
出演
xx FREAKS TOKYO、越路姉妹、真黒毛ぼっくす、
チャーリー坂本とセニョール中野、クローバー、北村幸生 浅草KURAWOOD : 03-5827-1234
http://www.kurawood.jp/

Posted at 01:44 | 未分類 |
2008.09.02

嵐からの隠れ場所

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酔いどれ東京おわりました。何だかんだで、また詰め込んでしまい、山下由さんから「大槻の趣味てんこ盛りでうんざりした」と有難いお言葉を頂きました。アーリー、大工さん、真黒毛演奏陣、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

大工さんとは会うまではかなり緊張したけど、思ったより背が高く、見た目通り物腰穏やかでありながら秘めたる熱さ感じました。アーリーは言葉では説明難しいですが不思議なバンドでした、いまだにこんなバンドサウンドがあるなんて奇跡的ですなあ。勝さんが楽しそうにエレキ弾いてたし、律さんは喋りまくってました。当日はライブ始まったら外は豪雨となり客足に影響したかも。それでもたくさんのお客さんが来てくれて、いろいろと課題はありつつも幸せな夜でした。朝までの打ち上げには今井忍さんが付き合ってくれたのに私はお約束どおり沈没。

やっと日常に復帰した感じです。いつのまにか9月。昨日は仕事で久しぶりに山梨へ。取手からだと茨城、千葉、東京、山梨で片道四時間近く、結局帰りにこらえきれずに新宿で途中下車して、橋本君と遠藤さんを呼び出し飲酒。帰りは気づいたら山手線一周して片道五時間だよ、嗚呼。

まだ暑いけど夏の終わりの気分だすなあ。

Posted at 18:11 | 未分類 |
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