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2008.10.31

北沢あたりで

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本日、下北沢で真黒毛のライブです。

先の土曜日、二週間ぶりに上京。下北沢にて午前10時から2ステージ分の練習を三時間づつ六時間連続。茨城南部住まいのため、練習回数は少なく短期集中となる。もちろん週に三回、二時間づつ練習したほうがそりゃクリエイティブだろう。いやまあ結局どちらが効率的かよく分からないのだが。

わりと遅刻の多い私も、その日は二週間ぶりなので気合いで早起きして朝8時には家を出る。二時間近くかけて下北沢へ、もう着いた頃には、ひと仕事したようで、駅前でキリンビールロング缶を速攻で呑む。ぷはー

練習では自分の妄想を演奏者に伝えようとジタバタ、前半は良かったが後半は疲労消耗はげしく。練習終了後、朦朧としながらも有志で呑みに行こうと歩いてたら斜め前方に見慣れた金髪が揺れているではないか。ん、何と中川五郎さんではないか。さすが下北沢の日常、すごいなあ。結局、五郎さんとは後で合流して三次会ではワイン呑んでました。

週末の仕事帰り、よろしければ下北沢にお寄りください。真黒毛はトップ7時からなので残業は振り切りませう
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[ヤッチャイナ・アヴァンギャルド]
10/31(金)下北沢トロカデロ・ハウス
出演:泰山に遊ぶ/真黒毛ぼっくす/conti
開場18:30 開演19:00
¥1500(ドリンク別¥600)

トロカデロ・ハウス
03-3467-1991
http://www.trocadero-house.com/
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Posted at 16:02 | 未分類 |
2008.10.29

DJミステイク参上

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スッパバンドのステージを初めて見た時、何が一番驚いたかって、それはもうベースのDJミステイクにつきる。まさにコロンブスの卵ならば、スッパ氏はアメリカ大陸でミステイクを発見したのではなかろうか。

このたび、またしてもマスダユキの英断により、石川浩司氏と真黒毛が再びステージをご一緒する。それで今回、石川さんの威を借りてミステイクに初めて声をかけてみた、申し訳なくもベーシストとしてではないのだが。じゃあ何のパートをと言われると困るのだが、DJミステイク存在そのものが楽器と言えば失礼だろうか。

最初の石川さん用スタジオ練習は四時間みっちり。じつは石川さんの曲は難易度かなり高いです。あまりの高難易度にギター橋本君は知恵熱で倒れてしまいスタジオにたどり着けなかったそうな。そして同じくミステイクもスタジオに現れず。やはり参加できないのかなあ、と諦めかける。しかし何と練習が終わる五分前、ドアが開きミステイクが顔だけ出して、またすぐに消えてしまった。あまりにもミステイクらしい登場にただただ笑うしかない。

結局、その後、ミステイクと呑んだのだが、そのときのビールのお替りのペースがまた尋常ではなかった。はてさてどうなることやら予測不能。いや、アドリブと瞬発力の天才、石川さんに立ち向かうにはもしかしたら大事な要素かもしれない。

DJミステイク参上!いや本番、本当に現れてくれるのだろうか、、

Posted at 18:51 | 未分類 |
2008.10.27

帰還

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10月は月始めしかライブが無かったので、ここのところまったりと秋の日々。何となく日記も遠ざかってしまう。

先日、家人外出のため仕事帰りに娘と取手駅前の東急で待ち合わせる。ここ最近、めっきり私には冷ややかな娘だが、二人きりだとわりと甘えてくるので多少救われる。ゲームコーナーでメダルゲームとエアーホッケーもどきと太鼓の達人をやって最上階のサイゼリヤに行くのが父娘の定番コース。サイゼリヤに入るとメニューを持ってきたウェイトレスが「テレビでも出ましたように、ただいまピザはオーダーできません」と言われ、ミラノ何とかとハムのピザ、半熟玉子入りが定番オーダーの我々は絶句。

テレビはあまり見てないし、う~ん、メラニンかなあ、しかしチーズや牛乳使ってる他のメニューは出てるしなあ、と言うと娘が「メタミドホスかも」と一言。

割りきれないまま代わりにグラタンをオーダー。よほど店の人に理由を聞こうかと思ったが聞けぬまま、気になるので途中でトイレに行くとき店の入り口をキョロキョロ。あった。「中国産ピザの生地からメラニン検出のためピザは暫く中止」の文章が小さい文字の紙で貼ってある。いやあこれは気づかないよ。あまり大きく表示したくない気持ちは分からんでもないが「ピザは一時中止」をもっときちんと表示すべきではなかろうか。ピザと生ビールが唯一の楽しみでやってくる父娘もいるのだから。

写真は今月初めにご一緒したシバさんと真黒毛リズム隊。今回初めて一緒にやったシバさんの「帰還」という曲は素敵な曲でした。昔、梅津さんがプロデュースしたアルバムのタイトル曲で、訳あって発売中止になった幻の作品とのことです。機会あらば是非またやりたい曲です。

Posted at 15:41 | 未分類 |
2008.10.13

晴れのちエキゾチック

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前のライブが終わらないと次のライブへ気持ちが切り換えられない、という観点から言えば先の日曜日の北千住野外ライブは円盤の二日後だったので精神的にも物理的にも準備期間がかなり短かった。しかしながら準備ができてるから良いライブが出来るとは限らない、ステージには魔物がいるからねえ。

密室の高円寺円盤と商店街特設ステージの北千住ではまったく別物なので、続編的な流れにはならなかった。よって編成も選曲も被りが少なく、結果的に真黒毛デビューで両日参加のベース池上カナエさんはほぼ全曲新曲状態。さらには北千住で共演のシバさんより数日前に真黒毛バック演奏の依頼が来て急遽五曲追加。カナエさんが新たに覚える曲数はおそらく20曲にもなったのではないか。しかも彼女は「あ、たぶん大丈夫です」と特に慌てた表情を見せることもなく涼しげにベースを弾いていた。おそるべし23才

千住エキゾチックフェアなるイベントは、商店街のあちこちで大道芸やら音楽やら。まあ北千住は古い家や呑み屋が多くて何とも落ち着きますなあ。野外ゆえに雨天中止。天気予報は午後遅くから崩れるという微妙な空模様。2時からシバさん、そして真黒毛はトリで4時頃。始まる直前、曇り空からポツリ、ポツリと一瞬降ったのだが何とかステージ中はもった。終わって片付け始めたらザーと降ってきたのでギリギリでしたねえ。

たまたま通りかかった、あだち麗三郎も乱入して真黒毛初の五管。いや野外なら20管くらいでやりたいものだ、そりゃブラバンとなるのかな。やはり野外は楽しいです、毎回こんな感じの誘いがあればライブハウスで動員の苦労などしないですむのだが。。圧倒的多数のお客さんが真黒毛を初めて見る方々、しかも世代は上から下まで幅広い。8月の大工さんセッション用に練習して結局本番ではやらなかった「カチューシャの唄」を今回初披露、年配の方々が手拍子してくれて嬉しかったな。中山晋平の歌詞はシンプルで普遍的だ。こんな曲を一曲でも作れたらよいのだけど。

それにしても北千住商店街をサックス持参で偶然通りかかるあだち君はただ者ではない。トランペット長谷川ヨシオ君の奥様と一歳の娘、ん息子だったっけ?初めて真黒毛を見に来てくれました。野外ならではですな。

Posted at 14:43 | 未分類 |
2008.10.04

高円寺じゃないよね

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昨日は円盤ライブ。午後、仕事を半休。職場は埼玉県の端で、茨城県の家に一度戻って上京するというのがとても億劫であることを痛感する。結局、高円寺に着くのがかなり遅れてしまい、あまりリハーサルできなかった。しかも昨夜の円盤は四組中トリだったし、予想どおり進行は押しまくり時間をもてあます。円盤を出たり入ったり、しかも外に出れば高円寺は呑み屋があふれている。森川君お気に入りの立呑屋にぶらりと一人で入ったらテレビでは清原選手の特集をやっており、野球にまったく関心無い私なのでぼんやり眺める。興味深かったのは、清原は長渕剛を愛聴してたこと。ふと野茂選手は試合前は佐野元春を聴くことを思いだし、良いとか悪いとかではなく象徴的だなあと思う。例え真黒毛が有名になっても聴くスポーツ選手はいないだろうな、レフトフライを聴いた日にゃモチベーション下がりまくるし、とかくだらないことを考えつつ生ビール、焼酎、刺身で9百円。

円盤ライブは楽しかったです、はい。帰りは後ろ髪引かれつつも終電ちょい前に取手へ向かう。

Posted at 23:01 | 未分類 |
2008.10.03

空飛ぶ円盤の唄

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青森の浦町中学一年の頃、「あのねのね」がものすごく流行っていた。友人宅に集まり明星唄本などを飽きもせずに眺めたり、フォークギターを触らせてもらったり、他愛もない時代だったが音や映像は、いまだに驚くほど鮮明である。あのねのねは当時、コミックだからとかなり中学生ながらも冷ややかに見ていたが、今思えば乾いた味わい深いところもあるなあとふと思っりして。いずれにせよ昨日のことさえ思い出せない最近とは全然違いますな。

驚くべきことに四人囃子の「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」も同じ時代なんだけど、浦中一年の私は知る由も無かった。だいぶ後ですな、一触即発とか聴いたのは。プログレかどうかよく分からないが、プログレがプログレッシブロックとして圧倒的にかっこよかった時代と言えるのでは。当時の疾走感はいま聴いても鮮烈です。

と言うわけでかなり強引な前ふりですが、本日、真黒毛は高円寺円盤でライブあります。トリなので9時以降の出演でしょうか。ドラムス岸田君がヨーロッパツアーに行ったアンデルセンズも出演するそうで楽しみです。よろしければ仕事帰りにでもお寄り下さい
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10月3日(金)
高円寺「円盤」
チャージ千円
19時半頃スタート出演:真黒毛ぼっくす/加地等/村上ゴンゾ/アンデルセンズ

円盤:0353062937

Posted at 12:37 | 未分類 |
2008.10.02

ラブ&ピース

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何かいろいろ書き留めとくことがあった気がするが、日々はまたたくまに過ぎていく。中川五郎さんとの月見ル君想フはかなりの充実感。でも五郎さん本人はどうだったのだろう、などとふと思ったりもする。しかし考え出すとキリがないので止めよう、演奏者は皆こんな思いになるのだろうか。楽器ができない自分が他のボーカルの方のバックに参加する貴重な体験。松崎ナオさんの言霊は強かったな、そして池上&岸田の20代リズム隊は強力だったよ。おそるべし。

貴重といえば9月15日に明治公園で「ラブ&ピース」という平和集会があり、五郎さん出演のステージに押しかけ飛び入り。五郎さんは会場の雰囲気にあまりにも馴染んでた。70年前後ならともかく、今の時代にメッセージソングを唄って違和感ないのは凄いことだと改めて思う。五郎さんのステージのアンコールで発電機が止まるアクシデント、五郎さんが客席まで降りて生声で唄ったシーンは劇的でした。真黒毛がゾロゾロ演奏してる途中で電源が落ちていたら悲惨だったろうなあ。ちなみに真黒毛は3曲バックで演奏したのだが、ドラムス、ベース無し、モニター聞こえない、何だかスカスカなアンバランス感が面白かった。何と、私も末森樹君と同じ一台の貴重なギターアンプに無理やりプラグを挿し込み、不穏で不自由なギターを弾いてしまったのだ。フォーアライフ、イマジン、腰まで泥まみれ。五郎さんの許容の広さですねえ。いやもしかしたら許容されてないかもしれないのだが、、、

10月になり、いつのまにか青空レコード掲示板が自然閉鎖になる。掲示板運営上の都合らしあが、いやはやネットは跡形も無いねえ。

Posted at 18:20 | 未分類 |
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