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2009.03.31

川は深く山は高い

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土曜日、ソウルフラワーユニオンを渋谷オンエアーで見る。ツーデイズ初日だが超満員、すごい人気です。去年見たよりも距離が近いのでより臨場感あり。改めて中川節はかなり自分が好きなメロディーだということに気づいた。特にアコースティックギターの時はより唄が伝わって良かったなあ。ゲストのうつみようこさんの唄はかつて新宿ロフトで見たメスカリンドライブ以来かも(最近記憶には全く自信がないのですが)。やはりうつみさんが入るとステージが華やぐ。「リバーディープ、マウンテンハイ」のような難曲をカバーしてたのは驚いた。河村さんは後方で堅実なギターでステージを支えていて、ソウルフラワーの底力を見せつけられた気がする。いや実はモノノケはよく見てたけどユニオンは初心者なので、その希有なバンドの佇まい、特に中川氏の一挙一動には目を奪われました。

打ち上げでは強面の印象の中川氏はとても気さくで「今度、ゲストにでも呼ばせてもらいますわ」とサービストークまで頂く。土屋氏曰く、キーボードの奥野氏はかつてニューエスト時代に真黒毛とタイバンしたことを覚えてくれていたらしい。いやまあ、もうそれだけで嬉しいです。河村さん、ありがとうございました。本当に刺激的な一夜でした。思えば日本のロックバンドの演奏に熱くなったのはかなり久しぶりだ。

蛇足ながら、遥か昔のメスカリン&ニューエスト新宿ロフトで「シェイク」をカバーしてたことを何故かふと思いだしたりして(いや全く記憶には自信ないのですが)。
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Posted at 00:35 | 未分類 |
2009.03.23

春色の汽車に乗って

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青春18きっぷで仙台の実家にぶらりと行こうかと父親に連絡したら、せっかくだから母親のお墓参りに行こうかと言われ、そういえば彼岸だったと気がつく。ならば娘も連れて行こうかと無理をして新幹線に変更、三連休とあって東京駅は人で溢れてた。親不孝なことにお墓参りは一年半ぶり、風は強いが暖かく岩手もすでに春でした。墓地に行ってもなんだか手持ち無沙汰で、母親は果たして喜んでくれてるのか皆目検討もつかないまま手を合わせる。墓石をせっせと拭いたが洗剤が必要だったかも。

春色の汽車に乗って
海に連れていってよ

松田聖子の赤いスイトピーが流れてたのは自動車教習所に行くバスの中、盛岡学生時代のやはり春だった気がする。そしていまだにペーパードライバー。老いた父、小さな娘、自分がしっかりしなければならないのに、春のからっ風に吹かれ相も変わらず逃れ逃れの日々なのです。

タクシー運転手の勧めで入った一関駅前の食堂、松竹は昔なからの佇まい。久々に父親とビール呑みました。

Posted at 18:17 | 未分類 |
2009.03.20

ロングバケーション

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先週の土曜日は北千住の中川五郎さんのライブに押し掛け前座で出演。アコーディオンを何曲か娘にお願いしたのだが、当日の北千住カラオケ練習で娘は自分が弾けないのが悔しくて泣き出してしまった。まあ前夜、家人に伝授してもらったばかりの曲を昨日の今日で弾けというのが土台無理なこと。思えば家人も昔、アコーディオンを買って二週間くらいの初心者状態で真黒毛のライブに参加してもらったなあ。まあ、つまり半年も前から練習して準備万全でステージに臨むのは苦手というか、そのような忍耐も計画性もないのです、すいません。とりあえずやってみようというこの場当たり的ライブ感覚は小学三年生には過酷だったかもしれない。しかし娘は本番、練習の150%くらいの演奏をしてくれたのでかなり驚いた。こりゃ将来有望かも。はい、ただの親バカなだけです

五郎さんの唄も久しぶりにたっぷり堪能。場当たり的な私と違い、真摯で求道的にも見受けられる遠藤さんサックスは、リラックスしている五郎さんの唄にとてもよく合ってました。

私は久しぶりにロングバケーションをギター弾きながら唄った(ロンバケとは大滝さんアルバム、もしくはケラのバンドではなく、私の曲名です)。この曲は知人が逝ってしまった時に作ったので、唄うと情景が浮かぶなあ。あれからもう四年とは、オリンピック!

Posted at 10:45 | 未分類 |
2009.03.11

フォークシンガー

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今月はライヴ予定が無かったが、今週の土曜日、北千住の五郎さんのライヴの前にちょっとだけ唄わせて頂くことになりました。久しぶりの弾き語りなのでギターにも触らなきゃと思いつつも、やはり当日までは弾かないような気がします。前に弦を替えたのが何時だったのかも覚えてない有り様。

そう言えば今年1月の真黒毛初ライヴの日、ギターを持って行こうと部屋を見たギターが見当たらないではありませんか。愕然としながらも、最近とみにおぼろな記憶を辿っていくと去年の12月のある練習で持って行ったのが最後であろうとの結論に到達、そのあと居酒屋で呑んでいるがたぶん電車に忘れたと推測。しかも忘れたことも気づかずに年を越したのでした。早速JRに問い合わせたところ、それらしきギターは我孫子駅で回収されたらしいが、日数が経ち過ぎたので松戸警察に渡したとのこと。そんなわけでギターは無事戻ってきたが去年だけで三回も電車に忘れている。我々や上の世代は特にギター愛好家が多いのだが、おそらく私はいつまでもフォークシンガーにはなれそうもない。もちろん五郎さんは毎回ギターの弦を替えて万全でライヴに臨んでます。

今週、土曜日よろしければ五郎さんの唄を聞きに北千住コズミックソウルへおよりください。初めて会うわきたにさんのパーカッションも楽しみです。
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3/14(土)北千住 コズミック・ソウル
開場19:00 開演19:30 
2500円(自家製パン付き、ドリンク別)
【出演】
中川五郎 + わきたにじゅんじ (パーカッション)

コズミック・ソウル
03-3882-7050 足立区千住1-22-9 2F

Posted at 20:32 | 未分類 |
2009.03.10

麒麟ビール工場

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取手にある大企業となるとキヤノンとキリンビールとなる。キリンビールは駅から歩くには微妙に遠い場所なのでなかなか行けなかったが、土曜日にバスを駆使して娘と初めて行ってきた。50分の工場見学コースはとても興味深く、永らく毎日のように呑んでるビールはこのような過程で作られてきたのかと感激することしきり。こんなに膨大な量を一回で作るのであればロットごとの味管理は大変だろうな。今度は是非稼働してる平日に見学してみたいものだ。

昔はラガーが好きだったのに、ここ最近はもっぱら一番搾り。見学後に試飲20分、飲み放題じゃないのかとがっかりするも、所定の三杯呑んだらもう大満足。新しい一番搾りを試飲したがさらにマイルドな味だった、ビールは世につれですな。あとハイネケをキリンで作ってるとは知らなんだ。さらにハートランドビールは取手工場のみで生産されているとのこと。自分の年間ビール消費量の大半は地ビールだったのです。

見学後、渋る娘を説得して取手唯一の娯楽スーパー銭湯へ向かう。春のような日差し、いやもう春なのか。30分足らずでたどり着くと思ったら一時間近くの散歩となる。

Posted at 17:59 | 未分類 |
2009.03.08

記録するということ

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正月に取手の鈴木家に帰省してる大介氏を訪ねた時、経緯は忘れたが大介氏が「あと3ヶ月の命だったらどうします?」いやあ、「そうだ、真黒毛でレコーディングしましょうよ」ああ、そうだねえ、そろそろやらなきゃなあと思った次第、でもお金ないよなあ。とりあえず冬というのがポイントです、今まで何度かレコーディングを試みたのは冬だったから。やはり暖かくなると浮き足だってしまうので、内に向かう作業であるレコーディングは冬がよいのです。

とりあえず、永らく「真黒毛レコーディングしましょうよ」と言ってくれてた川端君に相談。1月後半の新宿ミーティングを経て、第一弾の録音が2月28日に決まった。それからがまあ永くもちょっと憂鬱な一ヶ月あまりでした。ライヴと違って滅多にやらないことなので、まあいろいろとあったけど書き留めることはあまりないかな。ここ数年、「レコーディングしなきゃなあ」が口癖だったので、自分としてはあまり公言したくなかったのです。またか、狼少年と言われそうで。しかし関係者の日記等には真黒毛レコーディングの単語が踊ってるじゃあありませんか、うわぁーライヴじゃないんだからなるべく密やかにやりましょうよ、てな気分でした。

2月28日、とりあえずレコーディングしました。まだ音も聞いてないし、記録が全てではあるはずですが、まあ皆が集まって音を奏でたことで私はすっかり達成感、脱力。一週間しかたってないのに、もうずいぶん昔のような。音盤まで作成するとしたらまだまだ始まりの一歩なのにねえ、ふー

Posted at 12:54 | 未分類 |
2009.03.05

三線の日

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3月4日が三線の日と初めて知る。昨年末、晴れ豆のスタッフより、照屋政雄さんのライヴが素晴らしいと薦められていた。そして本日、雨だったけど代官山に向かう。初めて見た照屋政雄さん。何がどう違うかわからないが、素晴らしきウチナーミュージック。歌詞はまったく分からないが、押し付けることなく心にしみる。プロフィールを見ると登川さん、てるりんさんの系譜とか。素人から見ても明らかに登川流。確か、どんとのビデオに出演してた方ですね。推測では解放的ではないウチナー芸能界で異邦人どんとを受け入れた希有な方と勝手な解釈です。

「沖縄に行きたいねえ~」がここ数年、娘へのお決まりの私の呟き。今年も経費的には厳しいな。大袈裟に言えばビートルズ以来の影響だったチャンプルーミュージック、10数年前の初沖縄はそれくらい衝撃だった。そして本物に接すると、またその想いがまたくすぶる。

蛇足ながら、本日、照屋さんを見てもやはり思ってしまうのうのは、何年たっても喜納さんは先駆者であり異端だったなあと。願わくば政治よりも歌ってほしいです、まさに今こそ

Posted at 00:07 | 未分類 |
2009.03.04

守株待兎

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桃の節句に雪が降る。夜、慌てて小さな雛祭りを飾る。

しかし自分の書く日記はなぜこんなに音楽のことばかりなのか。日々日常つねに音楽のことばかり考えてるわけではないのに。さらに最近、昔の思い出話しが多いのは現実逃避かも、いやただ単に歳なのだ。

で、たまにはテレビのことでも。現在、娘と唯一共通で楽しみに見てるテレビ番組が日曜夜のNHK「カンゴロンゴ」。カンゴローの四文字熟語な生活は何とも身につまされる。「守株待兎」は、たまたま株にぶつかって倒れた兎をつかまえて、ずっと株のところで兎を待ち続けた男のことらしい。う~ん、笑うに笑えんよなあ。ちなみに「しゅしゅたいと」と読む。

そろそろ「サラリーマンネオ」の季節かな

Posted at 00:42 | 未分類 |
2009.03.02

ダルシマ

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何となく3月突入。昨夜、北千住コズミックソウルによしだよしこさんを見に行く。じつはあまり期待してなかったのだけれど素敵でした。智美殿がアコーディオンで何曲かサポート、たぶん当日リハーサルしただけだろうけど、よくまああんなに合わせられるものだと感心。

よしだよしこさんと言えばピピ&コット。エレックレコードにて初期の吉田拓郎、泉谷しげるのアルバムにも参加していて、ギターが上手い女性としてその名を知っていた。ただ実際よしだよしこさんの唄を聴いたのはここ最近のこと。今日、本人に伺ったら唄ってない時期が何と25年、渡さんが復活の際に面倒見てくれたとのこと。ダルシマの響きがよしださんの人柄のようでした、白ワインご馳走さまです。

今月はライブ予定がない。桜だけが楽しみだな。

Posted at 17:42 | 未分類 |
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