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2010.05.28

リュックサック!


高校卒業してからおそらくリュックサックは背負ってない。たぶん、忘れてることはあまりにも多いけれども、おそらく。だからどうした、という感じではありますが、、、

ここ数10年、何だか周りの方々はリュックサックを背負ってましたよ。そりゃあ機能的なんだろうなあ、わっはっは。でも私は頑なにショルダー系でしたよ、つまりリュックは苦手なんです。いやだから、それでどうした、って感じではありますが、、はい

つまり本日、ついに必要にかられてリュックサックを買ってしまったのです。行きがかりの中古店にて唯一あったリュックサック百円なり。小さくてあまり物が入らない感じが残念だが、まあ久々のリュックサックだから良しとしよう。なんせ百円という価格が私の心を楽にしてくれたのです、やっとハードルをひとつ越えたぞ。なんとまあ低いハードルですなあ

閑話休題
来週、酔いどれ企画やります。よろしければお寄りください
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6/4(金)上野DOOBIE'S(ドゥービーズ)
青空レコード企画
「酔いどれ東京ダンスミュジック.16」
開場;19:00 開演:19:30 500円+drink
出演:シガレットシーワズ、アサダマオ、牧野ヒロタカ、真黒毛ぼっくす
オープニングアクト;志村惟

東京都台東区上野6-9-5 03-3831-6877
【地図】http://www.h7.dion.ne.jp/~doobies/page004.html
JR御徒町駅北口右に出てガード沿い上野駅方面徒歩2分右側
JR上野駅中央口出てガード沿い左側御徒町方面徒歩3分左側

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Posted at 22:02 | 未分類 |
2010.05.20

キヨミ・カークラッシュ


一昨日、イカ天の真黒毛YOU TUBE映像を見たギターの柳平さんから、「痛い、あまりにも痛すぎる」とのメールがあり笑ってしまった。やはり共有できるのは同志だけですな。その柳平さんから、あの時の鍵盤は海老沢キヨミさんではなく、高星綾乃さんだと指摘があった。ううう、映像を見ながらも、真黒毛演奏者を別の人だと勘違いした自分があまりにもヤバイ。

そうだ、海老沢キヨミさんは太陽レコード4曲EP「ダイナマイト」の後、辞めてしまったのだ。高星さんはファーストアルバム「白痴」に演奏参加したけど結局、正式メンバーにはなってくれなかった気がする。今思うと技術はともかく二人ともロックなピアニストでした。なかなか鍵盤を豪快に連打してくれるピアニストには出会えないものです。

柳平さんより「海老沢キヨミは今、キヨミ・カークラッシュの名前で活躍してるぞ」との連絡で早速WEB検索したら、ASTRO-Bというバンドのボーカルをやってるとのことで驚いた。当時、会ったときの彼女は若かったせいもあり、いろいろ揺れていて、フロントでボーカルをやるような印象は微塵もなかったなあ。映像を見たら戸川純のような堂々たるボーカル。そうだ、海老沢さんはもちろん当時のインディーズ少女は皆、戸川純になりたかったのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=c8aL61_kcrs&feature=player_embedded

リーダーは元サイバーニュウニュウのメカエルビス氏ようだ。かつて真黒毛にメカエルビス氏が化身前の姿でギター参加したことが一度だけあったことを今、思い出した。懐かしんでる場合ではないけれど、、

ちなみにキヨミ・カークラッシュのWEBプロフィールには真黒毛参加の記述はありませんでした。忘れたい過去は誰にでもあるんだねえ


Posted at 19:33 | 未分類 |
2010.05.18

ムーンリバー



先日の北千住コズミックソウルにてオルガンの宮田さん、グロッケン香苗と三人でリハーサル中、「遅れて来る予定のサックス遠藤さんが体調不良で今日は来れない」との情報が入る。「いや、遠藤が来れないならまず自分に連絡があるはずだ」と息まいて情報先の方に電話したところ、「前の現場でえんちゃん倒れたらしいよ」とのこと。ええ~。まあ、それなら無理をさせないほうが良かろうと遠藤さん抜きでやることを決意。しかし小編成で遠藤さん入りを想定して曲をイメージしてたので焦る。リハーサル収拾つかず。

結局、遠藤さんは体調不良ながらも本番には登場、私もおかげで酔いどれもせず、無事に良いステージができた気がします。しかしまあ演奏とは関係ない事で多少のわだかまりが残り、帰り際に弱音を吐いたら、遠藤さんより「大槻さんはそんな些細な事は気にせずガンガンやればいいんですよ」と檄を飛ばされる。弱ってるくせに何だかなあ、と思いつつも励まされました。ありがとう。

コズミックソウルで初めて宮田さんが奏でた足踏みオルガンは懐かしくも素敵な音でした。私のリクエストで本番ぶっつけで宮田さんがムーンリバーを演奏。それにサックス、グロッケン、そして無理矢理に唄ものせる。いやあ、名曲だねえ



Posted at 19:05 | 未分類 |
2010.05.17

悲しい日


誰にも忘れてしまいたい過去があるだろう。私の場合、その最たるものの一つが、真黒毛ぼっくすの「イカ天」出演である。もうイカ天と言っても知らない方もあるのだろうが、「三宅裕司のいかすバンド天国」というTVバンド勝ち抜き合戦のようなものである。その日に録画したビデオには「悲しい日」と背表紙に書き、我が家では一度も再生することはなかった。

月日は流れ、すっかり忘れかけた頃、不意打ちに驚愕。何とYOU TUBEにその映像がアップされていたのである。どこのどなたがそのような事を、、、久しぶりに見る昔の自分に身をよじる思いだったが、まあそれでも月日の流れにより、何とか卒倒するよことは免れた。ただひたすら、皆がこのYOU TUBEに気づかない事を祈っていた。その矢先、アコーディオンの熊坂るつこさんと共演したとき、「大槻さんの若い頃の映像見ましたよ、昔はニューウェイブぽかったんですねえ」と言われ、ヒェーと、その場を逃げ出したくなった。ニューウェイブと言う言葉は熊坂さんのせめてもの気遣いだったのだろう。

まあしかし公共の電波に乗っておきながら隠そうとするのも無駄なので諦めた。しかし前後の喋りはあまりに辛いので演奏部分だけをカットして再アップ。まあ予想してたよりは演奏は酷くなかったです、恥ずかしいことに変わりはないけど。今見るとピアノの海老沢さんが最もニューウェイブですなあ。今頃、何をやっているのだろうか

http://www.youtube.com/watch?v=Ga7SJThT898

ウィキペディア(Wikipedia)で調べたら、真黒毛が出演したのは1990年2月10日でした。まあ、便利な時代になったんですかねえ


Posted at 00:29 | 未分類 |
2010.05.13

千住のヒリコ


北千住のコズミックソウルで真黒毛が前回ライヴをやったのは去年の秋だったろうか。地元在住の佐々木さんが見にきてくれて、その日、真黒毛にギター参加していた末森樹君に惚れこみ、その場で自分のバンドのギターとして参加して欲しいと熱烈に誘っていた。それから二人の濃密な音楽活動が始まったことを考えると、明後日は出会いの地で音楽を奏でる二人には感慨深い日なのかもしれない。となると真黒毛は二人の邪魔をしないよう、まあマイペースにやるしかないですな。

佐々木さんは芸名でヒリコスージー(もしかしたらヘリコスージーかも)と名乗っているようだが、どうにも私には気恥ずかしい。本名が良い名前なのだから「タツル&なお」名義で良いのに。まあ余計なお世話ですな、まったく。
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5/15(土) 北千住コズミックソウル
17:30/18:00
1500円(自家製パン付)+ドリンク
【出演 】
末森樹&hericosusie、真黒毛ぼっくす

【真黒毛演奏者】
遠藤里美/サックス
宮田真由美/オルガン
大槻香苗/グロッケン
大槻ヒロノリ/唄とギター

【コズミックソウル 03-3882-7050】
http://www.cosmicsoul.jp/cosmic.html



Posted at 21:42 | 未分類 |
2010.05.12

四人組




二週間に五本、真黒毛にとっては怒涛のライヴ週間だったかもしれない。最近、あまり自発的にはブッキングしてないので誘われるままに受けていたら妙にライヴが集中した。いや誘って頂けるのは本当に有難いことです。しかも多摩川、上野公園、月ミル、八王子古本市、浅草と素晴らしくも不思議な場所が続きました、感謝。ちなみに四本ともドラムスは違う人でした(上野公園はドラムレスだったので)。

金曜日の浅草クラウッドは個人的には緊張感に包まれていた。なかなか演奏メンバーが決まらず、わりと直前にドラムスに川端くん、ベースに初参加の取手出身の林君にリズム隊をお願いした。ギター、鍵盤は前日までいろいろ連絡したが結局決まらず、私がギターを弾きながら唄い、急遽、遠藤さんにピアノをお願いする。当日、この四人組で上野にてスタジオ練習。いつもはダイジョブダイジョブモードの遠藤さんが、ピアノだと不安全開だったのが新鮮でした。いや私もギターレスのドラムベース編成に危機感を募らせていたけど。けっこうバンド編成で自分がギターを弾くと挫けることが多いので。。。

本番のみでトランペット光介君、コーラス佐々木さん、グロッケン香苗が参加。意外にも不思議なバランス、緊張感から少しずつ解放され楽しいステージとなりました。リスクがプラスに転じたライヴだったかも、個人的には収穫が多かったです。逆に万全だと思った時に限ってステージは空回りしたりすることもあり、やはりライヴは予測不能です。

3月後半より断続的に続いてた咳がおさまり久しぶりに楽に唄えた。周りに同じようなゴホゴホ咳をしてる人がいたりで流行ってるのかな。


Posted at 19:22 | 未分類 |
2010.05.07

気球に乗って



5月4日、八王子に行くため武蔵野線に乗ってたら、車中でサックス遠藤さんに偶然会う。いや彼女も八王子ライヴに参加予定だから、それほど偶然ではないのかもしれないが。何でも彼女は早朝、長野で気球に乗ってきた帰りとのこと。アクティブにレジャーしてることに驚く。何となく喋りながら一緒に西国分寺で降りた時、私はまんまとギターを車中に忘れ、乗り換えた中央線の日野で気づく。戻って何とか府中本町でギターは捕獲。おかげで八王子の練習に一時間遅刻、嗚呼。

八王子の古本市のライヴはすこぶる楽しかった。ベース池上さんとホーン隊四人は多摩川ライヴから同じメンバーでライヴが続いたのでかなりの一体感。結局、打ち上げ、二次会、そしてクラリネット野津山君の矢川宅で朝まで呑む、途中から記憶ないけど。翌日は夏のような暑さ

黄金週間も終わり社会復帰できぬまま、明日は浅草ライヴです。どうなることやら
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5/7(金)浅草クラウッド
浅草ゴールデンタイム vol.46
18:30/19:00 \1,500/1,800(+1D)
越路姉妹 / R・O・M・A / 真黒毛ぼっくす
*真黒毛はトップ19時出演予定です
【クラウッド03-5827-1234】
http://www.kurawood.jp/top.html



Posted at 00:40 | 未分類 |
2010.05.04

青葉繁れる


本日は八王子の古本市で真黒毛が演奏するので向かってます。主催は後藤さん経由、つの犬さんとのこと。最近、国分寺、国立、立川方面でライヴしてますが、ついに八王子。やはり馴染みのある街なので嬉しいです。かつて国分寺に住んでた頃は都心ばかり目指してたのに、取手に来たら武蔵野西部を目指すとは、つくづくあまのじゃくですな。いや離れてみて良さが分かるのかもしれません。

それにしてもここ10年くらいほとんど本を読んでない。もともと読書家ではないが、小学生の頃は怪人二十面相やら世界名作文学集、ドリトル先生などせっせと読んでいた。中学になってからは遠藤周作などの文庫本を買い漁り、高校、大学、そして就職してからも必ず村上龍などの文庫本をカバンに入れて通勤電車で読んでいたものである。今は何だか読む気力が失せて雑誌ばかり。最後に読んだのは吉本ばなな、浅田次郎だったろうか。もしかしたら、本を読まなくなった時期とパソコンを始めた時期が重なるかもしれない。それでも本を読んでない後ろめたさがあるのは、子供の頃、テレビよりも読書と言われた世代だからだろうか。

井上ひさしさんの本も中学高校時代によく読んだ。ストーリーはほとんど忘れてしまっても、悲しくもどこかユーモラスな文体はいまだに残っている。特に仙台一校の先輩という親近感から、自伝的な「青葉繁れる」は愛読した。確か当時は映画化されたのも見たな。話題になった「吉里吉里人」は親が買ったハードカバーを読んだ。そしてさらに子供の頃の「ひょっこりひょうたん島」は強烈に印象深い。演劇家の井上さんは知らないが、時々テレビのインタビューで飄々と柔らかく語りながらも言うべきことを言う姿は、勝手に素晴らしき先輩とおもっていた。先の訃報は残念でした
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5/4第2回 八王子古本まつり
「本棚に収まりきれない歌たち」無料
八王子駅北口・西放射線ユーロード 横山町ステージ
【出演】
古宮大志、古宮夏希、山下由、Tahnya、真黒毛ぼっくす
*真黒毛は18時頃の出演予定です



Posted at 13:51 | 未分類 |
2010.05.04

松戸、AM03:48


以前、松戸駅前にて24時間やっている安居酒屋をたまたま見つけた。いつか寄ろうと思っていたがついに、今宵その時

じつは私は一人で飲み屋に入ることはほとんど無い。特に馴染みの店のカウンターで呑むというのが一番苦手である。お店の人と世間話しみたいな行為が億劫と言うか辛い。高いお金を出して苦行しながら呑むよりは、家に帰って呑むか、缶ビールを呑みながらふらふら歩くほうが遥かに楽しい。まあ安いチェーン店のような居酒屋で呑めば、店員と話すのはオーダーの時だけだが、やはり一人で呑むのはイマイチ居心地が悪い。私が心底一人で落ち着いて呑めるのは御徒町などにある立呑屋くらいである。しかしそのような気楽な立呑屋がある場所は限られていて、取手はもちろん常磐線にもなかなか見当たらない。

この松戸の呑み屋は自販機で食券を買うシステムで店員は厨房にいるだけなので野放しで心地よい。生ビール280円、お酒一合180円、刺身などのつまみ180円~と安く、しかもBGMはビートルズの曲がランダムに流れていて、まさしくパラダイスである。

はてさて、始発まであと30分くらいですな。黄金週間にカンパイ!


Posted at 03:49 | 未分類 |
2010.05.02

シュプレヒコール




昨日、外苑前の居酒屋の奥の座敷に入って思いだした。そうだ、かつて月見ルであがた森魚さんとライブしたあと深夜にこの座敷で呑んだんだ。そんなこんなで緩やかに呑んでいたら、サックスの若き原ナツコさんから「今日はメーデーだからシュプレヒコールの唄をやると思いましたよ」と言われ驚く。それほど5月1日の意識が自分では薄れている。

昨日は、娘が久しぶりに真黒毛の練習とライブに参加した。今までと違い、練習の最初から最後まで集中途切れず曲に参加していた。やはり成長しているのだな。無理かも、と思いつつも指示したピアニカにも柔軟に対応していた。

月見ル君想フでのライブは久しぶりだったが、直前に渋谷のスタジオで全員練習をしたせいか、演奏はすこぶる良い感じだった。店でのリハーサルは無しで初めて臨んだが、ステージ上のモニター環境が素晴らしく、いつもこんな感じでやれるならリハーサルしなくても良いと思った。ライブハウスのリハーサルは時間的にも精神的にも難儀が多い、もちろんそのおかげで本番は良いバランスでやれるわけだけど。

一度風邪は治ったはずだが、ここ数日また咳が出ていてボーカルは少々辛かった。その分、ステージは冷静にやれたと思う。どうも最近、喉はイマイチでいかんなあ。見にきてくれた増田さんに「社長、一度病院で検査したほうがいいですよ」と言われる。

終電一本前に帰り、取手駅前の居酒屋にて一杯だけ娘に付き合ってもらう。父親にとっては幸せな1日だったかもしれない。4日の八王子ライブにも娘を誘ったが、あっさり断られる。


Posted at 21:44 | 未分類 |
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