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2010.07.30

金曜、新宿の件



水曜日、大久保で練習。スギモトさんが初めてエレキギター参加。久々にバンドでスタジオ練習したなあ感あり。

これから新宿ライブです。平日で仕事の演奏メンバーが多いのに加え、今日は出番が最後なので当日のリハーサルはキャンセル。タイムテーブルだと真黒毛はリハーサル終わってから本番まで6時間以上。いくらなんでも間が持たないと言うかテンションが辛いでしょう。最近それほど呑むモードではないけど、時間が空くと呑む以外にやることが思いつかないし、そうなるとステージはかなり泥泥になったりで、まあ新宿ならそれもありかもしれないけど。しかし今日は通常勤務してライブという大人の選択です、はい。

ドラムス岸田先生、ベース池上さん、ギター同世代スギモトさん、コーラス畔上嬢、ボーカル大槻、鍵盤みやたまさん、サックス原さん、トランペット光介君、トロンボーン川松キリコの9名編成です。大編成はこれにて夏休み突入。前売り予約直前まで受付ます。

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Posted at 19:25 | 未分類 |
2010.07.28

盛岡御礼




18の時、大学のサークルで真黒毛を結成。大学卒業後は上京、それから20年近くもご無沙汰してた盛岡。2002年頃、初めてツアーをしたのをきっかけに今年の夏で6回目、オンリーワンとしては4回目。私にとっては盛岡はいつも特別なステージである。昔の音楽仲間に会えるのに加え、毎年、真黒毛を楽しみに来てくれる人たちが僅かづつではあるが増えている。年に一度の凱旋と言えなくもない。

去年は香苗とサックス大介と三人で行き、地元の方々と真黒毛を編成して演奏したた。今年は地元メンバーが別ブッカングがあったのに加え、東京メンバーは相変わらずあまり集まらず、一度は辞退しようと思った。しかし幸いにも、既に盛岡イベントポスターに真黒毛の名前が印刷されていると聞き盛岡行きを再決意。なりふりかまわぬメンバー召集に遠征二週間前、ドラムス岸田君が決まり、そこから怒涛のメンバー決定。素晴らしい演奏陣で行けたのが本当に嬉しい。おそらく今までの盛岡ツアーで最高の演奏だったのでは。

今年の夏はこれからだが私の夏の最大のイベントは終わってしまった。僕は脱け殻だけ置いてゆくよ、の気分だねえ


Posted at 18:11 | 未分類 |
2010.07.25

土曜出勤




年に2回くらい土曜出勤日がある。できれば他の休日を削ってでも完全土休にしてほしいものだが、会社の事情や組合の事情、さらには幾多の思惑が絡みあい、年間完全土曜休みはいまだに実現されてない。

昨日はそんな休出土曜の1日だった。まず、いつもの時間に朝、駅に行くと休日ダイヤでうろたえる。私の場合、日々ギリギリ出勤が多いので。しかし電車に乗ってしまえばすいてるし、いつものビジネスモード服の方々満杯車両とは違い、夏休み全開の人々が多くて和む。ふぅ

そういえば一週間前、盛岡ツアーに行ったんだよなあ、楽しかったなあ、もう何だかずいぶん昔のようだなあ、、、


Posted at 14:08 | 未分類 |
2010.07.18

五橋


金曜日、父親の白内障手術の付き添いのため仙台へ。朝9時に五橋にある病院に一緒に行く、しかし手術まで時間があるので自分だけ実家に帰りギターで曲をさらう。夜に下北沢で弾き語りライブがあるのだ、もちろんまったく準備していなかった。久しぶりにかつての自分の部屋でギターを弾く。高校時代は毎日この部屋でギターを弾き唄ってた。まあ原点でしょうか。

看護婦さんより手術が早まることもあるので2時半には来てください、と言われたのでその時間に行くとすでに手術は終わってた。が~ん、立ち会いに来たのに。手術は順調だったようだが父親はもう80才を越えているので何かと心配である。

慌ただしく新幹線に乗り南下、下北沢へ向かう。会場のぐに着いたのは、開演の8時過ぎ。末森さんが遠藤サックスで気持ち良さそうに唄ってた。その後、私が弾き語ったのだが、新幹線でもそれなりに呑んでいたので、何を唄ったかあまり覚えてない。遠藤さんサックスの生の響きのみが感触として残っているのみ。ただ酔っていても私は唄うことには必死ではあったはずだ、ギターを弾きながら唄うのだから。久々に唄う曲がかなりあって、素晴らしい機会を与えて頂き感謝。心配した動員も盛況でめでたしめでたし。

かつて五橋中学に三年の時だけ通っていた。が、あまりにも周りの風景が変わり過ぎていて、五橋の病院を出た時に方角を見失う。それでも久しぶりにに見た母校の校舎だけは古びながらも昔のままの姿であった。


Posted at 05:49 | 未分類 |
2010.07.18

取手駅前深夜12時集合


取手駅前に深夜12時集合。一路、レンタカーで盛岡目指して北上中。今年も行きます、夢の盛岡ツアー

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7/18盛岡オンリーワンミュージックフェスティバル

真黒毛ぼっくす出演時間

ガスト前会場13時30分~13時50分、

遊食屋フジ会場20時15分~21時


Posted at 01:45 | 未分類 |
2010.07.14

週末、弾き語る


金曜日に下北沢で珍しく弾き語りのようなことをする。当初は末森さんと二組でやるのかと思っていたが、お店のブログに私の名前しか載っていなかったので昨日、主宰の末森さんに確認したところ私がメインらしい。う~ん、大丈夫なのか。そしてお客さんは来るのか。。。

中川五郎さん、早川義夫さん、シバさんの弾き語りをサポートしてきた遠藤さんに共演お願いしております。もしかして、恐れ多いことなのでしょうか
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7月16日(金)下北沢・ぐ BEAT FACTORY
20:00~ 
1500円+1drink order
【出演】
真黒毛ぼっくす(大槻弾き語り)
ゲスト;遠藤里美、末森英機

ぐ BEAT FACTORY
03-3411-8302 / 090-1850-8051
http://www.gu-beat.net/



Posted at 19:32 | 未分類 |
2010.07.14

ダウンタウンベイ




金曜日、仕事半休で昼より高円寺に向かう。サラリマンにとっては疲労ありながらも嬉しい金曜日。何年ぶりかの高円寺アフタービート北口店でチューバ林君とスタジオ練習。

だいぶ遅れてマスダユキさん登場、前日ライヴで出遅れたうえに電車が人身事故で止まったらしい。マスダさんとは会うのは一年ぶり、音を重ねるのはおそらく二年ぶりくらいかな。じつは先週の石川さんの時にマスダさん久しぶり鍵盤参加の予定だったがマスダさんのダブルブッキングで流れ、今回のムーンストンプの参加となりました。

夕方5時過ぎにムーンストンプ入り。ギターの椙元さんと久しぶりに会う。ベトナム料理とビール、リハーサル。本番トップは林君、マスダさんにぶっつけでサックス遠藤さん、パーカッション川端君参加の五人編成真黒毛ぼっくす。お客さんはそれなりにいっぱい。全曲ギターを弾きながら不思議なテンションで唄う。二番目はfunction。真黒毛の時よりも解き放たれ伸びやかにピアノを弾く宮田さん、真髄を垣間見た気がします。椙元さんとベースはピアノを支える。ライヴもせずにひたすら練習を重ねてるとのことで、さすがのアンサンブルでした。そしてトリはシバさん。いやあ、やはり素晴らしかったよ。後方で呑みながら聴き惚れました。そのシバさんから終演後、「真黒毛のダウンタウンベイ、いい曲だねえ」と再三言われて恐縮しつつも嬉しかったなあ。憧れのシバさんからこんなこと言われたんだから、もうこの夜はすべてオッケーでしょう。

皆がばらばらと帰るなか、マスダさんが取手終電までつき合って呑んでくれた。「真黒毛があまり力を入れないステージの時にまた誘ってください」と言わる。はい、こちらこそよろしくお願いします。


Posted at 00:26 | 未分類 |
2010.07.08

みやたまユーミン




何年か前にあがた森魚さんと共演した際、あがたさんが真黒毛の演奏に不安を感じ、当時あがたさんがよく一緒に演奏していたギタリストを連れてきたことがある。それが椙本さんだった。派手さはないが堅実で唄に寄り添う美しいアコギを弾く方だった。ただそのような経緯で出会ったので私としてはやや複雑な思いもあった。当時、あがた森魚&真黒毛ぼっくすwith椙本さんで何度かライヴやりました。

あがたさんとライヴをやった時、椙本さんがお客で見にきた宮田真由美さんを私に紹介したらしいのだが、じつはよく覚えてないのです。いや宮田さんに限らず私は人の顔を覚えるのが苦手で、特にライヴハウスでの出会いは迷宮の彼方になりがちである。今思えばバンドマンとはほど遠い普通のお嬢様のような人を椙本さんに紹介されたような微かな記憶がある気がするのですが、、

去年のシバさん還暦ライヴの時、真黒毛の鍵盤がなかなか決まらず、困りに困ったあげくダメモトで宮田さんに連絡した。宮田さんの連絡先だけは知っていたのだが、顔も知らなければピアノも聴いたことがない。しかし宮田さんはあっさり快諾、まあ今から思えばシバさん還暦ライヴだったということが決め手だったようですが。

まあしかしこの窮地の時の破れかぶれ演奏依頼が、真黒毛を首の皮一枚で活動をつなげている一因であるのです。その後、宮田さんは真黒毛でかなり頻繁に弾いて頂いてます。ロック感は希薄ながらもゴージャスで素晴らしいピアノです。改めてピンチはチャンスですなあ。

そのピアノ宮田真由美さんがリーダー?で、ギター椙本さん、ベースと三人でバンドをやってるとのこと。練習はするけどライヴは滅多にやらないらしい。なのでハイ、さっそく誘いました、何よりも私が見たかったので。しかしfunctionというバンド名はどうなんでしょう、真黒毛の私に言われたくないよなあ。

明日の夜、よろしければお寄りください。みやたまユーミンバンドが渾身のステージを披露するとのことです
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7/9(金)高円寺ムーンストンプ
青空レコード企画
「酔いどれ東京ダンスミュジック.17」
開場 19:00 開演 19:30
1000円+オーダー
出演
シバ / function / 真黒毛ぼっくす

【ムーンストンプ 03-3310-6996】
http://www.bighitcompany.com/moonstomp/



Posted at 21:39 | 未分類 |
2010.07.08

幻の32分、そして風男へ



土曜日の石川さん&真黒毛ぼっくすのライヴ音源を録音してなくて、しまったと思ったら何とベースの池上さんが録音してくれていました、ありがたや。昨日の通勤電車で聴きました。いろいろハプニングありつつも、蘇る夢の32分。(すいません持ち時間2分オーバーしてました)

余韻に浸っているうちに一週間はまたたくま。昨日は七夕だったのかあ。次はシバさんをお招きして酔いどれ東京企画。チャージ千円、呑みにおよりください。もう明日だよ。
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7/9(金)高円寺ムーンストンプ
青空レコード企画
「酔いどれ東京ダンスミュジック.17」
開場 19:00 開演 19:30
1000円+オーダー
出演
シバ / function / 真黒毛ぼっくす

【ムーンストンプ 03-3310-6996】
http://www.bighitcompany.com/moonstomp/


Posted at 10:37 | 未分類 |
2010.07.06

ガウディさん




土曜日、石川さん生誕会、吉祥寺マンダラ2も無事に終了しました。ステージに立った時、大勢のお客様が石川さんのことをキラキラした目で見ていたのが印象的。真黒毛はまあ例によって限られた時間に曲をつめこみましたよ、ワンステージほぼノンストップ状態。しかも石川さん曲を絞りきれず、リヤカーマンを一番で切ってへっぽこぴいにつなぐ等の強引な石川メドレーなども決行、果たして石川さんファンの方々はどのように感じたでしょうか。まあ、私は十二分に楽しかったです。

真黒毛の演奏メンバーは変われども四回目の石川さんとの共演ということで、今までの果てしなき手探りスタジオ練習等の記憶から比べれば今回はかなり楽でした。初参加者はかなり緊張してたみたいだけど。おそらく一番大好きな石川さん曲、ガウディさんは四回目にしてやっと糸口が見えた気がします。まあしかし今回感じたのは、石川さんとロケットマツさんはやはり天才だなあということ。改めて感激しました。イシマツはダントツで素晴らしかった、もっと見たかったなあ。

同世代の巨人:石川さんのパーカッションの横で何曲か唄う私、まあ役得ですな。年に一度くらいこんな宴があるとよいのですが。取手への終電はあまりにも早く、後ろ髪引かれながらも吉祥寺の夜を後にしました。


Posted at 00:51 | 未分類 |
2010.07.01

「たま」という船を近くて遠いと ころからぼんやり眺めてた



今週の土曜日、吉祥寺で行われる石川浩司バースデイライブに有り難くも真黒毛も呼んで頂いている。石川さんとご一緒するのは四回目。ステージにおけるパフォーマンスは、客で見ている以上に同じ地平に立つと恐るべしで、あの瞬発力はもしかしたら天才かもしれない。

でも私がもっとも驚いたのは、失礼ながら楽曲でした。やはりたまのリンゴスター石川さんの楽曲ってあまり知らなくて、認知してたのは「学校に間に合わない」と「リヤカーマン」くらい。しかし共演を重ねるごとに一見ユーモラスでシュールな佇まいの石川ワールドの深淵にズブズブと足を踏み入れてしまった気がします。おそらく私が好む石川さん曲は偏ってます。でもそれでいいでしょう、だってファンなんてそもそも偏っているのだから。土曜日の石川さんバースデイライブは私の石川リスペクト全開でお届けできると良いのですが。コアなたまファン、石川ファン、何卒お手柔らかに。初めて石川さんを見る方々も含めて、あわよくば楽しんで頂ければ幸いです。

先ほど、石川さんバースデイライブに向けて初めての真黒毛スタジオ練習。う~ん、毎度のことながら石川さん楽曲の難易度は高く苦戦しました。練習後、ギター西原君、ドラムスよしみさんを無理やり誘い、コンビニでお酒を買って線路沿いで立ち飲み。聞けば二人はまだ早稲田の学生とのことで、思えば石川さんや私の子供でもおかしくない世代である。二人とも石川さんとの共演を楽しみにしつつも緊張と高揚感の表情が眩しかったです。

時は流れ音は鳴りやまない。いや、もちろん私もそれなりには緊張してますよ。はい。


Posted at 00:49 | 未分類 |
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