--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.02.28

風の道



先週、午後より外出で職場を出たら、あまりの陽気に緩む。行く先は天王洲アイル。浜松町からモノレールでひと駅。久しぶりのモノレール、眩しき湾岸風景に心踊る。たったひと駅だけじゃつまらないなあ、と思ってたらあっさり天王洲アイルを通過。げげげ、快速に乗っちゃったよ。次々と駅を通過、ためらうこともなく羽田空港へ直行。嗚呼、もうこのまま沖縄に行きたいよ、翼をください。まあ、ひと区間料金でモノレール満喫できたからいいか。

そういえばずいぶん前に一度だけ天王洲アイルに来たことがある。大貫妙子さんのピュアアコースティックライヴを見に。もう記憶も微かだが、フェビアン・レザ・パネの柔らかなピアノで唄われた「風の道」の美しくも力強い声は、胸の片隅でまだ振えてる気がする。あの日、一緒に見に行った人は、今はどこで何をしてるやら。いやはや、あまりにも遠いなあ。

春はもうすぐ

スポンサーサイト

Posted at 21:08 | 未分類 |
2011.02.26

ビッグスカイ




先日はよしむら君の企画で初めて下北沢の440に出演した。ちょっとお洒落で敷居が高いイメージだったが、やってみたらとても良い音バランスで唄いやすかった。

真黒毛の出番がトリと知り、ささやかなる計画を思いつく。真黒毛のアンコールに中川五郎さんを呼んで久しぶりに一緒に一曲演奏できないだろうか?、、、しかし、いくら五郎さんが下北沢在住で、私があつかましくても、たかが一曲のためにお願いするのはやはり気が引けた。普段のサラリマンライフの日々では五郎さんに依頼する気力をふりしぼることができなかった。

あっというまに日々は流れライヴ前日。結局はあつかましくもダメモトで五郎さんに打診メールをしてしまう。しかし、何と五郎さんからは即答でOKの返信。何と幸いなことにライブ当日は、440の近くのラカーニャのパーティーに参加してるらしい。ありがたや

急遽、真黒毛演奏者10人に音源を配信して当日、練習スタジオ予約してリハーサルすることにした。曲は「ビッグスカイ」と決めていた。

ライブ当日、真黒毛の出番が近づき、ラカーニャにいる五郎さんに出番予定時間を伝えに行くと、ちょうどバーティーで五郎さんが弾き語りで唄っていた。カムトゥアベッドサイド、私が高校の時にレコードで聴いた曲だよ。しみるなあ

そしてその時がきた。真黒毛のアンコールで中川五郎さんを呼び込み「ビッグスカイ」。真黒毛演奏陣の一丸となった音塊は素晴らしく、私一人だけが調子っぱずれのタンバリンを叩く。そしてかなりのアップテンポにも関わらず五郎さんは見事に唄い、圧倒的なパフォーマンス。凄いなあ、やはり五郎さんはパンクロッカーだよ。

久しぶりの五郎さんとの共演。ぶっつけで一曲だけだったけど、今までの集大成のようなステージができて嬉しかったな、、、いやまだまだこれからだと思いたいけど。

http://www.youtube.com/watch?v=Qnu9Ms6FiZg


Posted at 09:52 | 未分類 |
2011.02.15

新大久保練習


最近、真黒毛ぼっくすはライヴ当日のみ練習して本番が多かった。そのひとつの理由としては大人数の練習スケジュールを調整するのは困難なこと。まあ私が計画的に物事を進められないという理由もあるが。

先日久しぶりにライヴ以外の日で練習に入れた。11人で四時間。やはりライヴ当日より充実しますな。サックス遠藤さんよりバレンタイン手作りお菓子を頂く。そのあと飲食、帰路はお決まりの山手線寝過ごしで池袋の漫画喫茶泊。大丈夫か私。
---
2/20(日)下北沢440
よしむらひらく企画「reunion#2」
18:00/18:30 前売\2,000/当日\2,300(1order別)
【出演】
よしむらひらく/古宮夏希&コークスが燃えている!/国吉亜耶子and西川真吾DUO/真黒毛ぼっくす/Tierra Tom Ray
*真黒毛の出番はトリ21時過ぎ予定です



Posted at 08:29 | 未分類 |
2011.02.13

りんご白書



池袋の鈴ん小屋は予想以上に良い店でした。お座敷的で和む、でも池袋ならもうちょい侘しい感じだと良いかも。四組出演のうちの真黒毛を含む三組がここ一週間で急遽ブッキングした方々のようでしたが、脈絡は無いけど興味深い共演者でした。ただし、お客さんは当然寂しい感じで、まあでも貴重なライブでした。チューバ、ジャンベ、トロンボーン、ピアノ、ビアニカ編成はバランス良かったです。自分がギターを弾きながら唄うのはもどかしい反面、百パーセント自分のリズムなので楽でもある。

ライブ前に行きたかった中華に行く。老酒を呑み幸せな気持ち。バーカッションの倉島君と初めて呑む、楽しかったなあ。彼のジャンベは素晴らしかったです。


Posted at 14:15 | 未分類 |
2011.02.10

最短ブッキング



先日あるサイトにライヴハウス出演者募集の告知があり、「ノルマ、機材費なし」の言葉についつい誘わ応募してしまった。しかもライヴ日は一週間後である。今までも直前ブッキングはあったけど、ライヴハウスでは間違いなく最短だ。

自分のモチベーション的には一週間前にライヴを決めてぱっとやるくらいのほうが楽しいのだが、現実的には厳しい。まず演奏者は集まらない、あれこれ準備やら練習する時間もない。普段とは違う新たな発見がある場合もあるが、ボロボロで後悔する場合もある。

とまあ、そんな予防線をはっても仕方ないのだ、ライヴはもう明日だし。それでも昨日までに5人の演奏者の参加が決まり、先ほどスタジオにて練習した。有難いことです。いやあ、不思議な編成でしたが、かなり新鮮でしたよ。もしかしたら良い感じかも、久々にギターをほぼ全曲弾きながら唄うのが若干心配ではあるが。明日、池袋にてアコースティック編成でやります。
---
2月10日(木・祝前)池袋 鈴ん小屋
開場18:30/開演19:00
前2000円/当2500円(D代別途)
【出演】
白井蛍/Twin Triangles/まるこたぬ/真黒毛ぼっくす
*真黒毛の出番はトリ21時頃の予定です

【鈴ん小屋 03-6382-7273】
http://www.ringoya.org/



Posted at 00:34 | 未分類 |
2011.02.09

セロ弾きのユーキ




土曜日は北千住のカブというお店で今年初の青空レコード企画ライヴ。

昼過ぎから千住のレンタルスタジオで練習して、お店に移動、リハーサル、焼き肉、本番ステージ、飲酒。そして深夜、10人くらいで北千住の佐々木なおさんの三階建てお屋敷に移動、朝までコタツを囲んでさらに飲食。急の来客にもかかわらず佐々木さんのお父様、お母様がもてなしてくれる。終わらない夜、ここはパラダイスか。さすがに私は朝方寝てしまったが、佐々木さん筆頭に岸田君、宮田さん、カズナリ氏、川端夫妻はおそらく朝まで寝なかったのだろうなあ、元気だなあ。長い長ーい1日でした。

カブでのステージは楽しかった。真黒毛史上初参加の菅原ユーキ氏チェロは素晴らしい響きだったな。あの弦がこすれて空気が震える低音は唄っててゾクゾクするのです。また機会があると良いけど、、

あり、ユーキ君のチェロ写真をあまり撮ってないや


Posted at 19:24 | 未分類 |
2011.02.04

カズナリ



カズナリ氏に初めて会ったのは、谷保のかけこみ亭。共演のウランアゲルのダブルドラムの一人だった、あんな狭い店にドラムをさらに一台持ち込むなんて正気の沙汰ではない。しかも真黒毛ステージの時、酔いどれカズナリ氏は最前列で野次りまくっていた。しかし私は全然平気、それ以上に酔いどれていたから

そのあと確か八王子の古本市で真黒毛がやったとき、ギター堀君とカズナリ氏が自転車で見に来てくれた。打ち上げでかなり呑み、そのあとカズナリハウスに泊まりさらに呑む。浮き世離れした一軒家にはぶっ飛んだなあ

そして多摩川のライブアンダーザブリッジ。カズナリ氏はドラムソロのような形態で出演。今どきドラムソロって60年代じゃないんだから。いや電子音源も使ってたかな。ステージラストで彼はマイクをぶんぶんふり回してボっコン、クラッシュ嗚呼。まさに一人ザフー状態。しかしマイクが空を切る円弧は美しかった。

カズナリハウスに泊まった時、彼に無理やり歌わせたことがあった。酔っていてあまり覚えてないがキッチュな印象だけは残ってる。彼には強い美学とオーラを感じてしまうのだな。まあ気のせいかもしれないけど

先日、高円寺の遠藤さん鍋新年会にカズナリ氏がいたので、挨拶がわりに北千住企画ライブに誘ってみた、もちろん断られること前提で。しかしカズナリ氏はやると言ったのだ。あらまあ、カズナリバンドを目撃できるよ。過剰な期待は不要だけど、どっちに転んでも楽しみである。で、明日はどっちだ?
---
2/5(土)北千住カブ
「酔いどれ千住ジャンボリー」
19:00オープン 19:30スタート
投げ銭(要オーダー)
【出演】
佐々木菜緒
古宮夏希
真黒毛ぼっくす
前 (カズナリバンド)

【Cub 03-3870-4110】
http://barcub.jimdo.com/


Posted at 18:45 | 未分類 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。