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2008.08.16

マンだーらの轍

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上京した頃、マンダラ2と言えば、友部さんやなぎらさんを見に行くハコであり、自分が出演するには程遠い場所だった。デモテープを何度か持って行ったこともあったが特に連絡もなくて、ずいぶん敷居が高い感じもあったかな。ひょんなことで10年ちょいくらい前に出演することができたのだか、初マンダラ2はあまりにも音の輪郭がクリアに返ってきて、いつものようにリラックスしてライブができなかった記憶がある。それからもう10回以上やっただろうか。一回、一回が試行錯誤でわりとクリアに思い出される。去年の春はロケットマツさんと、夏は杉林さんと「くじらが泳ぐ日」。あれからもう一年かあ。

今回のライブは感触的には今までの真黒毛マンダラ2の中では一番良い感じで唄えた気がする。律さん珍太さんの参加も、変な緊張はまったくなかった。珍太さんベースは常に太く唄を支えてくれて気持ちよかったなあ。仕事のため当日リハ参加できなかった律さんは次々と曲を演奏したのでちょっと大変そうだったけど、唄に絡んでくるスチールのフレーズはもう絶品だった。

演奏陣からはテンポがどれもまったりしてたという感想があった。確かにいつもよりゆったりと演奏したかもしれない、しかし私にはあの夜のマン2に相応しいジャストなテンポだった気がする。自分の体内テンポよりも演奏が遅くて歯痒いステージもよくあるのだが、マン2はゆるりとやるオーラがある。あとリズム隊が珍太さん井上君だったからかもしれない。

打ち上げは濃かった。美尾さん、ライオンメリーさん、松島さん、珍太さん、トシさん、そして律さん。マンダラ2でひとしきり呑んだ後、村上律さんの息子さんが働いてる店に行く。息子さんは律さん同様、彫りの深い美男子だった。食べ物がとても美味しい店でさらにお酒が進む。律さんはもうかなり酔っぱらっていたようで、自分だったら翌日仕事だったらここまで呑めないだろう、素晴らしすぎます。

最後に珍太さん語録を
「真黒毛ええよ、俺すごい好きだよ。もっとお客さん入ってもいいのになあ、でも俺が気に入ったバンドって人気が出たことがないんだよ」
「(井上君に)あんた若いなあ、ドラム勢いあっていいよ。いっぱい元気もらえたよ、ありがとう」

珍太さん、こちらこそありがとうございました。律さん翌日、無事に仕事行けたでしょうか。また呑みませう、吉祥寺あたりで
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