--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.10.02

ラブ&ピース

20081002182051
20081002182049
何かいろいろ書き留めとくことがあった気がするが、日々はまたたくまに過ぎていく。中川五郎さんとの月見ル君想フはかなりの充実感。でも五郎さん本人はどうだったのだろう、などとふと思ったりもする。しかし考え出すとキリがないので止めよう、演奏者は皆こんな思いになるのだろうか。楽器ができない自分が他のボーカルの方のバックに参加する貴重な体験。松崎ナオさんの言霊は強かったな、そして池上&岸田の20代リズム隊は強力だったよ。おそるべし。

貴重といえば9月15日に明治公園で「ラブ&ピース」という平和集会があり、五郎さん出演のステージに押しかけ飛び入り。五郎さんは会場の雰囲気にあまりにも馴染んでた。70年前後ならともかく、今の時代にメッセージソングを唄って違和感ないのは凄いことだと改めて思う。五郎さんのステージのアンコールで発電機が止まるアクシデント、五郎さんが客席まで降りて生声で唄ったシーンは劇的でした。真黒毛がゾロゾロ演奏してる途中で電源が落ちていたら悲惨だったろうなあ。ちなみに真黒毛は3曲バックで演奏したのだが、ドラムス、ベース無し、モニター聞こえない、何だかスカスカなアンバランス感が面白かった。何と、私も末森樹君と同じ一台の貴重なギターアンプに無理やりプラグを挿し込み、不穏で不自由なギターを弾いてしまったのだ。フォーアライフ、イマジン、腰まで泥まみれ。五郎さんの許容の広さですねえ。いやもしかしたら許容されてないかもしれないのだが、、、

10月になり、いつのまにか青空レコード掲示板が自然閉鎖になる。掲示板運営上の都合らしあが、いやはやネットは跡形も無いねえ。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。