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2008.10.13

晴れのちエキゾチック

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前のライブが終わらないと次のライブへ気持ちが切り換えられない、という観点から言えば先の日曜日の北千住野外ライブは円盤の二日後だったので精神的にも物理的にも準備期間がかなり短かった。しかしながら準備ができてるから良いライブが出来るとは限らない、ステージには魔物がいるからねえ。

密室の高円寺円盤と商店街特設ステージの北千住ではまったく別物なので、続編的な流れにはならなかった。よって編成も選曲も被りが少なく、結果的に真黒毛デビューで両日参加のベース池上カナエさんはほぼ全曲新曲状態。さらには北千住で共演のシバさんより数日前に真黒毛バック演奏の依頼が来て急遽五曲追加。カナエさんが新たに覚える曲数はおそらく20曲にもなったのではないか。しかも彼女は「あ、たぶん大丈夫です」と特に慌てた表情を見せることもなく涼しげにベースを弾いていた。おそるべし23才

千住エキゾチックフェアなるイベントは、商店街のあちこちで大道芸やら音楽やら。まあ北千住は古い家や呑み屋が多くて何とも落ち着きますなあ。野外ゆえに雨天中止。天気予報は午後遅くから崩れるという微妙な空模様。2時からシバさん、そして真黒毛はトリで4時頃。始まる直前、曇り空からポツリ、ポツリと一瞬降ったのだが何とかステージ中はもった。終わって片付け始めたらザーと降ってきたのでギリギリでしたねえ。

たまたま通りかかった、あだち麗三郎も乱入して真黒毛初の五管。いや野外なら20管くらいでやりたいものだ、そりゃブラバンとなるのかな。やはり野外は楽しいです、毎回こんな感じの誘いがあればライブハウスで動員の苦労などしないですむのだが。。圧倒的多数のお客さんが真黒毛を初めて見る方々、しかも世代は上から下まで幅広い。8月の大工さんセッション用に練習して結局本番ではやらなかった「カチューシャの唄」を今回初披露、年配の方々が手拍子してくれて嬉しかったな。中山晋平の歌詞はシンプルで普遍的だ。こんな曲を一曲でも作れたらよいのだけど。

それにしても北千住商店街をサックス持参で偶然通りかかるあだち君はただ者ではない。トランペット長谷川ヨシオ君の奥様と一歳の娘、ん息子だったっけ?初めて真黒毛を見に来てくれました。野外ならではですな。
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