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2007.09.18

オンザビーチ

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土曜日の秋葉原ライブは勝手にサマーツアーラスト命名してたが、結果的には相応しいステージとなった。何でそうなったのかは分からないが、もう練習時点からリズム隊やらサウンドが抜群で、こういう時って本番くずれるんだよなあって思ってたら何とまあ、本番はさらに上り調子でそのまま突き進んでしまった。いやあ、久々の圧倒的な達成感。ボーカル冥利に尽きるなあ。

今年前半、中国出張で作った新曲、「牛久沼ニューオリンズ」と「オンザビーチ」はサマーツアー中に試行錯誤して、ついにラストの秋葉原である程度の完成を見た気がする。どちらの曲も地味ながら気にいってる。牛久沼は特に難産だったなあ。そしてオンザビーチは今年のサマーツアーを象徴してた、ライブのラストで自分の下手な唄に酔う愚かな私。

お客さんはそれほど多くなかったが拍手は久々に熱かった、先週の横浜とは雲泥の差。いやいや最近はどんな状況でもあまりめげないけど、やはりリアクションが良いとついつい張り切ってしまう。終演後、お客さんやら共演者のいなかやろうの方々やらに誉められる。いやあもう社交辞令とは思わず、素直に嬉しい。ありがとう

とりあえず7月から続いたライブ週間は終わった。千秋楽は奇跡のアキバと日記には書いておこう、興ざめしないようにライブ音源を聴くのは今回やめとこうかな。関係者の皆様、お疲れ様でした。来月は今年最大の青空企画がまってる。まさに正念場、でも暫し虚脱感。

ちなみに「オンザビーチ」はニールヤングの隠れた名盤タイトルから拝借しました。
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