--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.12.27

ニューエストモデル

20081227101038
20081227101036
忘れもしない平成元年、真黒毛ぼっくす初の音源4曲EP「ダイナマイト」発売記念に大宮、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸と東海道ダイナマイトツアーを敢行。その出発地、大宮フリークスにて初めてニューエストモデルと対バン。その時、真黒毛のドラム満園氏がニューエストのドラムセットのシンバルを割ってしまい、二人で楽屋に謝りに行った記憶だけが鮮明にある。そのあとニューエストはロフトで一回見に行ったな、共演はメスカリンドライブ。ほどなくして両バンド合体してソウルフラワーユニオンとなる。

それから何年たったか,,,いや数えないようにしよう。先日、ミユキ君に誘われ、恵比寿リキッドルームにてソウルフラワーユニオンのライブを見る。モノノケは何度か見たことあるがユニオンは初めて。会場は満員。何が感動したかって、こんなにも長きに渡ってバンドを続け、なおかつ動員して客を熱狂させてることに思わず熱くなる。あの頃のバンドがいまだに継続してるのは、思いつくのはエレカシくらいかな。とりわけ中川氏の意志の強さに一方的な同世代意識で泣けたのです、いかんですな、年をとると涙もろくて。

ソウルフラワー河村さんのご好意で楽屋にて中川氏に紹介して頂く。その際、平成元年の大宮タイバンの話しをする。当然、中川氏は覚えてない、でもそれでよいのです。写真はソウルフラワーの楽屋にて三線で一曲唄いたい、と言い張るミユキ君を必死で止める土屋氏。ミユキの暴挙に半ばあきれながらも彼の強い想いはしかと受けとめた土屋氏と私でした。

30日の忘年会ライブでは、ミユキがその河村さんをギターに迎え唄うらしい。いやあ正直、驚きです。あの大宮フリークスから何年たったのだろう、、いや数えないぞ
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。