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2007.09.21

センチメンタル通り

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先日の秋葉原ライブ音源をやっと聴く。ステージではあんなに達成感があったはずなのに、記録として確認するといろいろと反省もありで、まあそんなものなのです。ただ後半に行くにつれてのバンドの一体化していく感じはやはり心躍るねえ。

そして真黒毛としてはかなり異例とも言えるカバー曲をやった。はちみつぱいの「センチメンタル通り」。8月の終わ頃、ふと思い立ち、横浜で初めて演奏して、かなりボロボロだったが、秋葉原は音源を聴くと意外に良い出来だぞ。メンバーは曲を知らなかったので、個々の距離感が面白かったかな。音源にもともとバイオリンが入ってるので、宮城島さんは喜んでくれると思ったら「やりにくい、苦手な曲だ」と言ってた。確かにつかみどころのない不思議な曲、実際に演奏してみると改めて。はちみつぱい唯一のアルバムのタイトル曲。代表曲だけど他の曲とは全然違う変わった曲。

最近、酔いどれ東京企画で初めて真黒毛のステージを見た方から、「若い頃に見たはちみつぱいみたいだったよ」と感想を言われてすごく嬉しかったな。なぜなら昔から、はちみつぱいが大好きで、ムーンライダースは何故かちょっと苦手だったから。家人がライダースファンなので今でこそライダースも好きな曲が増えたけど、、感想を言ってくれた方も圧倒的はちみつぱい派だと言っていた。まあ別のバンドなので比べなくてもよいのだけどね。「酔いどれ東京ダンスミュジック」の企画名は言わずと知れた、はちみつぱい曲「酔いどれダンスミュージック」からである。

「センチメンタル通り」は、いつもアルバムを聴く度、この曲ばかりをリピートしてしまう。特にあの印象的なイントロのギターエコーと唄の導入部分がしびれる

海岸通りは
おおつぶの雨
濡れてゆくよ
センチメンタル通り
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