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2009.01.11

秘打、白鳥の湖

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9日は新春第一弾、月見ル君想フのライヴ。真黒毛は大編成で総勢十名以上にもかかわらず平日のためリハーサルに来たのはドラムス岸田君とサックス遠藤さんと私、それから飛び入り予定のミユキ君のみ。メンバーも揃ってないようなのでとリハーサルも早々に切られてしまい、あら、と思ったが、月見ルのスタッフには毎度無謀な青空企画で散々ご迷惑をかけているので頭が上がらない。しかし本番、このリハーサル無しのせいもありモニター環境厳しくフロントマンとしてはかなり苦戦した。

二曲目、「中国の工場で働く娘」。上京の常磐線でワンカップ呑みながら思いついた案をイチかバチかで決行。四番の歌詞を下記で唄った。

中国の工事で働く娘
北京オリンピック目指し頑張ったけれど
中国はやっぱり人が多いから厳しかったのです
でも私、やっぱりバレリーナになりたかった
それではバレリーナ橋本史生が踊ります
曲は「白鳥の湖」!

と言う無茶苦茶な展開。そもそもオリンピックにバレエはない。橋本君を指名したのは、もしかしたら踊ってくれるかなあ、と思ったから。ここで踊ってくれなかったら曲は止まっ てしまう。だからと言ってミユキ君のようにいかにもという方が踊ってもシラケてしまう。やはりバレリーナは橋本君しかいなかったのです。

しかし何と、曲の途中の急な展開にも関わらず、橋本君はギターをすっと置き、私の予想を遥かに越える華麗さでバレエを躍りだしたではないか。いやあ、感動したなあ。これこそ真のエンターテイメント。もしかしたら彼は唄って踊れる天才ギタリストではないのかと本気で思った。

しかし、今日、橋本君の日記を見て謎が少し解けた。橋本君は前日のスッババンドライヴでもバレエを踊ってたらしいのだ。何たる偶然。橋本君のバレエ魂が私に乗り移って言わせたとしか思えない。まあ前日を差し引いても、突発的な指名に反応して踊ったのはさすがです。

いやしかし、こんなこと褒められても全然嬉しくないだろうなあ。
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