--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.01.25

どぅーわでぃでぃでぃ、だんどぅびどぅー

20090125222519
怒涛の年末年始ライヴが嘘のような、職場と家を往復の日々。ライヴが無いと上京の機会も減り時間的余裕はあるはずなのだが、だからと言って音楽創作に向かうわけではない。いや、そもそも創作などという大それたことはやってないのだが

最近の楽しみは「新春放談」を通勤中に聴くことか。新春放談とは毎年恒例の大滝詠一と山下達郎のラジオよもやま話しである。例年はまあタイミングが合えば聴く程度だったが、今年はたまたま三週分の音源を入手できた。まあこれが何故か面白くてたまらないので繰り返し聴いている。音楽マニアな二人なので知らない曲やら知らない固有名詞が飛び交い、さらに話題は脱線だらけなのだが、どこを切っても面白い。何故だろうねえ、おそらく二人がラジオ放送を瞬間瞬間で忘れて本当に楽しそうに語ってるから。自分が発する言葉を一瞬で理解して投げ返してくる言葉の嬉しさでお互いに高揚してくるので、聴いてるほうも何だか嬉しくなってくる。もちろん話してる内容は他愛もないように見えてもいちいち深い。

二人が出会って35年、新春放談が始まってから25年、同胞が増えるかと思いきや結局二人だねえと冗談で嘆いているが、まあお二人が出会っただけで奇跡的。不況不況と暗いニュースばかりが行き交うが、とりあえずこの新春放談で一年なんとか乗り切れそうである。来年の新春放談を楽しみにしな゛がら

写真は元旦、仙台での初詣。父は80歳を 越えました。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。