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2007.09.23

運動会の鼓笛隊

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昨日は娘の運動会。晴天、夏のごとき暑さ。あれはみんなバテたろうなあ。

あまりにも非協力的な私に不機嫌な家人。いや申し訳ないと思いつつもやはり苦手な運動会。娘は楽しそうにやっているが、まあ子供の世界は大人以上にいろいろあるんのだろうな。どうやら走るのはあまり早くないらしい、私に似たのか、まあ家人もあまり早そうではないが。

昼食のあと高学年の鼓笛隊の演奏に心を奪われる。あの小さな子供がトランペットやらトロンボーン、鉄琴、太鼓鳴らしながら行進。そのあとをその他大勢のリコーダー外人部隊が続く。列をなして校庭をぐるりと回るマーチングはちょっと軍隊みたいだが、あの大人数での響きは素晴らしい。そういえば小中学生の私は鼓笛隊とはまったく無縁だった。興味のかけらも無かった。音楽の成績は悪かったし、歌も笛もハモニカも下手だった。そんな私が今頃やっと鼓笛隊にぐっときたり、何故か人前で唄ったりしてる、不思議だ。

そして運動会でかかる音楽がすごかった。入れ替えは常にカーペンターズ、そして競技ごとにクイーンのウィーウィルロックユー、ベイシティローラーズのサタデーナイト、Jガイルスバンドのセンターフォルド、ビーチボーイズのサーフィンUSAなどなど、何というか、私のド真ん中な音楽ばかり。おそらく学校の先生の主任とか、教頭あたりの実権のある方々がすでに私と同じ世代なんだろうなあ、と思うと複雑な気持ち

でも原則洋楽なんだよね、閉会宣言のあとの青空にユーミンの「ひこうき雲」でもかければぐっとくるのになあ、と閉会式で勝手なことを思う私でした
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