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2009.02.14

酔いどれ東京ダンスミュジック

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昨日の月見ルの真黒毛ライヴは何だかとても素晴らしかったな。唄っていて幸せだった。何らかの思いが集結したからかもしれないし、ただの偶然だったかもしれない。自分の作った曲を大勢のメンバーに演奏してもらい唄う至福、しかも聴いて拍手してくれるお客さんがいるのだ。たかがサラリマンの趣味、もう充分だろう。

母親が生前、「あんた、そんだけ自分が好き勝手にバンドをやったんだからもういい加減にやめなさい」が口癖だった。「智美さんが歌が上手いんだから、あんたの下手な歌はもう人前で唄うのはやめなさい」とも言ってたな。もちろん就職で上京した時は30歳までにはバンドは止めると思ってた。当時の知人バンドマンでいまだにやっているのは数えるくらい。しかし真黒毛は私のルーズな性格を反映するが如く続いた。ただ最近思うのは歳を重ねるほどに逆に他にやることが無くなってしまう気がする、いやもちろん雑事は膨大に増えるのだが本当にやりたいことってさらに濃縮していくのではなかろうか。なんてね、酔いどれの言い訳に正論無しです

拝啓おふくろ様、
さんざ唄ったのに、まだ唄い足りない気がするのです。酔いどれ東京ダンスミュジックはこれから、駄目な息子をご容赦ください
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