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2007.09.25

三人娘

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10/13酔いどれ東京のチラシが完成したので、昨日、折り込みのお願いに各所を回る。代官山の晴れたら空に豆をまくに夕方、5時過ぎ到着。な、なんと、雪村いずみさんがライブをやっていた。幸運にも拝見することができた。

もはや若い世代は知らないかもしれない。美空ひばり、江利チエミとの三人娘。いや、私の世代は花の中三トリオ、森晶子、桜田淳子、山口百恵だから、おそらく母親世代のアイドル。すべての世代を、いや時代さえも呑み込んだ歌謡曲の黄金時代。まさか生の歌声を聴くことができるとは、しかも晴れ豆だからすぐ目の前。何たる幸運、さすがウナセラディ東京。

ピアノ、ウッドベース、サックスの三人の演奏でその人は唄ってた。70歳、もちろん全盛期よりも声は衰えてたはず。しかし、その声は高音も伸びやかに力強く響いてた。そしてサービス精神満点のステージ、ブラボー!三人娘の最後の歌姫は今でも歌い続けている。凄いことだ、ありがとう。

終わってから高円寺で橋本君にチラシを渡し、明日ライブだから帰るという橋本君を無理やりコクテイルに連れてく。嶋田君が唄ってた。カカロと違って真面目路線なんだけど、やはりどことなく笑いを誘う。春に無力で見たより全然良かった。そして、ジョーと渚から急遽ソロ出演となったジョーさん。コクテイルの素晴らしい環境もあるかもしれないが、ジョーソロは伝わるものがいっぱいあった。アンコールで嶋田君と一緒に唄った「葉巻の夢」よかったなあ

私も飛び入りで酔いどれて「牛久沼ニューオリンズ」と「オンザビーチ」を橋本君のギターで唄った。きもちよかった、かなりベロベロだったけど。たまたま来てた女性客に誉められ有頂天。西広しょーた君の唄も久々に聴いた、やはり前より全然よかった。

雪村いずみさん、嶋田君、ジョーさん、しょーた君、場所は違えど、その瞬間その場所で唄うべき唄を唄ってる。夢の中央線、いつまでもコクテイルで呑み続けたかったなあ。
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