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2009.03.08

記録するということ

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正月に取手の鈴木家に帰省してる大介氏を訪ねた時、経緯は忘れたが大介氏が「あと3ヶ月の命だったらどうします?」いやあ、「そうだ、真黒毛でレコーディングしましょうよ」ああ、そうだねえ、そろそろやらなきゃなあと思った次第、でもお金ないよなあ。とりあえず冬というのがポイントです、今まで何度かレコーディングを試みたのは冬だったから。やはり暖かくなると浮き足だってしまうので、内に向かう作業であるレコーディングは冬がよいのです。

とりあえず、永らく「真黒毛レコーディングしましょうよ」と言ってくれてた川端君に相談。1月後半の新宿ミーティングを経て、第一弾の録音が2月28日に決まった。それからがまあ永くもちょっと憂鬱な一ヶ月あまりでした。ライヴと違って滅多にやらないことなので、まあいろいろとあったけど書き留めることはあまりないかな。ここ数年、「レコーディングしなきゃなあ」が口癖だったので、自分としてはあまり公言したくなかったのです。またか、狼少年と言われそうで。しかし関係者の日記等には真黒毛レコーディングの単語が踊ってるじゃあありませんか、うわぁーライヴじゃないんだからなるべく密やかにやりましょうよ、てな気分でした。

2月28日、とりあえずレコーディングしました。まだ音も聞いてないし、記録が全てではあるはずですが、まあ皆が集まって音を奏でたことで私はすっかり達成感、脱力。一週間しかたってないのに、もうずいぶん昔のような。音盤まで作成するとしたらまだまだ始まりの一歩なのにねえ、ふー
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