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2009.03.23

春色の汽車に乗って

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青春18きっぷで仙台の実家にぶらりと行こうかと父親に連絡したら、せっかくだから母親のお墓参りに行こうかと言われ、そういえば彼岸だったと気がつく。ならば娘も連れて行こうかと無理をして新幹線に変更、三連休とあって東京駅は人で溢れてた。親不孝なことにお墓参りは一年半ぶり、風は強いが暖かく岩手もすでに春でした。墓地に行ってもなんだか手持ち無沙汰で、母親は果たして喜んでくれてるのか皆目検討もつかないまま手を合わせる。墓石をせっせと拭いたが洗剤が必要だったかも。

春色の汽車に乗って
海に連れていってよ

松田聖子の赤いスイトピーが流れてたのは自動車教習所に行くバスの中、盛岡学生時代のやはり春だった気がする。そしていまだにペーパードライバー。老いた父、小さな娘、自分がしっかりしなければならないのに、春のからっ風に吹かれ相も変わらず逃れ逃れの日々なのです。

タクシー運転手の勧めで入った一関駅前の食堂、松竹は昔なからの佇まい。久々に父親とビール呑みました。
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