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2009.04.17

武蔵野文化会館大ホール

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4月4日はよい天気。高田渡さん生誕会のリハーサルがドップということでかなり早くに家を出る。やや電車が遅れるも9時過ぎには三鷹駅に着く。それから会場の武蔵野市民文化会館まで15分ほど歩く。ベースのカナエさんと途中で遭遇、満開の桜が美しい。

到着した会場はまさしく二階つきの大ホール。学生時代や上京したばかりの頃、いくつかのコンテストにてホールで唄ったことがあるが、ここ最近ホールで唄った記憶がない。ロビーから楽屋に行く道が分からず迷う。コーラスの田久保さんが来てみたら、小平在住の小学生の頃、音楽会や劇をよく見に来てた会場だったとのこと。はたして娘はこの会場のことを後まで覚えているだろうか。


広いステージで大勢のスタッフが忙しそうに動き回っている中、すでに遠藤さんがスタンバイしてアコーディオンのブーチャッチャーが広い空間に響いてる。中川五郎さんはじめ真黒毛メンバーがステージに集まりだす、しかし何故か会場に一番近くに住むサックス鈴木大介氏だけが現れない。

五郎さんの「丸々赤ちゃん」と「ブラザー軒」をリハーサル。初めて演奏するロケットマツさん、村上律さんはほとんど何も指示していないのに素敵な音色で合わせてくれる。リハーサル兼ねて他のメンバーに必死であれこれ伝えようとする私。しかし悲しいかな、いつも狭い場所でしか唄ったことがないのでドラムが遠い、ベースが遠い、アコーディオンはさらに遠い、ホーンはさらにさらに遠いので、いつもの一体感がかなり希薄。まあすっかり狭いライヴハウス慣れしてしまっているのですな。あとでドラムスの岸田君とその件で話す。若いのに経験豊富な彼は「とりあえず広くても皆が近くによって演奏するのは手っとりばやいですよ」なるほど、ニールヤングとクレイジーホース方式ですな、しかし毎度ライブハウスにて大人数でスペースに四苦八苦している私としては、滅多にない広いステージでは目一杯に広がりたいとも思ったりして。

本番、心配された客入りも一階はほぼ埋まった感じでかなり大勢のお客さん。ステージで発する自分の声がマイクを通して目の前に広がる薄暗闇いっぱいに拡散される至福の時。いやあ、気持ちよかったです。渡さん、ありがとうございました。
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