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2009.05.02

ギターに新しい弦を張る

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いつのまにか5月突入。思い返せば4月は変則的ではあったけどいろいろ唄う機会があった。

4月4日の渡さんの生誕会の翌日は、「泰山に遊ぶ」レコ発にゲストで呼んで頂き、泰山バックに二曲を昼間の月ミル君想フで唄う。真黒毛しか知らない私にとってはかなり貴重な体験。ともかく他のバンドは真面目に練習を重ねているんだなあと改めて感心、さらに寺尾ブッタ氏の采配も興味深かったです。久しぶりに「東京サンバ」を泰山アレンジで唄いました、バイオリン二本は気持ちいいなあ。

4月11日は大久保水族館で知人の結婚披露宴、真黒毛は久しぶりにドラムス金子君、ピアノとトロンボーンに黒毛和牛の鈴木さんと旧姓丸山さん、そしてベース相馬君とギター新郎ベック氏はステージがぶっつけ本番とかなり無謀でしたが皆さん上手かったので良い塩梅でした。この季節にしかあまり唄う気になれない「桜の木の下で」も歌わせた頂きました。

4月19日は北千住コズミックソウルで私の弾き語りに鈴木君のサックス&コーラス、香苗のグロッケン等という珍しい編成。全曲ギター弾きながら唄ったのでとてもとても大変だった。ここ最近、素晴らしき演奏者に支えられて唄うだけだったのだが、自分の拙いギターでリズムもコードも全てやらなければならないのだから、さすがに酔いどれてやるわけにはいかなかった。いや多少は呑んだけど。本番、唄っていて自分のギターのショボさに悲しくなってきたが、意外とお客さんには好評、ギターのチューニングが悪いことを除いては。たまにやったから新鮮だったこともあるけど、確かに小編成のほうが唄はダイレクトに届きやすい。

まあ、弾き語りをやればバンドで聴きたいと言われ、バンドでやれば弾き語りを聴きたいと言われたりもするのですが、自分としては数年前に左手中指を怪我してから、ギターで弾き語ることには積極的にはなれなかった。ここのところ大編成の面白さにも病みつきになっていたし。でも最近は指が曲がらないことにさすがに慣れつつあり、まあ今年は弾き語りも少しはやろうかと思ったりしてます、すぐにめげるかもしれないけど。

コズミックソウルでのギターがあまりにも酷かったので、先日やっとギターの弦を張り替えました。もう何年ぶりかさえも思い出せないです。はい
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