--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.05.29

ホーボーへ

20090529180621
20090529180612
一週間前の金曜日は青山の月見ル君想フにてライヴ。2月の月見ルがちょっと節目的な感じだったので、また新たな気分でやれて嬉しい限りです。

ライブ映像録画を店にお願いしておきながら、結局、終わってから見ないこともあるのだけれど、今回はしっかり確認。先に岸田君が録音してくれた音源を聴いていたのだが、音のみだと自分の声の抜けの悪さやヘロヘロの音程、間違いだらけの歌詞にいたたまれなくなるが、映像があるとそれなりに楽しめた。何よりもフロントで唄ってると演奏者がどのような感じで演奏してるのかほとんど見られないので興味深かった。強力な岸田池上ヤングリズム隊を中心に三輪ギター、遠藤&原ホーン、田久保コーラスダンス、伴瀬ピアノが絶妙に織り成す音像は感動的ですらあった。ともかく今回は視覚バランスがとても良かった気がします。香苗も特に指示したわけではないのですが初めて立ってアコーディオンを弾いてました、まあとりあえずは形からが大事でしょう。

後半にゲストで片思いの中野君にスティールパン、あだち君にサックスで入ってもらい大団円。真黒毛ライヴではダントツに演奏回数が多いと思われる「歓びのダンス」。伴瀬君のトロピカルピアノ効果もあり、より南国はらいそ的モード全開で気持ち良かった。スティールパンと一緒にやる機会など生涯無いと思っていたので、あの魅惑的な音はやみつきになりますな。毎回、歓びのダンス専属で叩いて欲しいものです。終演後、楽屋にもどるとサックス遠藤さんが何故かガラガラ声になって驚きました、おそらく魂のコーラスで燃え尽きたのでしょう。


その夜、月見ルから目と鼻の先のお店マンダラではチャボさんがライヴでした。後日、アンコールで「雨上がりの夜空」「君が僕を知ってる」などを唄ってたことを知り、もしかしたら出番がトリだった真黒毛のステージと同じ時間帯だったのかもしれません。ホーボーへ
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。