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2009.06.15

のみ亭

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先週の藤沢のライヴが終わり2ヶ月以上、ライヴ予定が空いてしまう。そうなると不思議なもので、何となく落ち着かない。で、先週いくつかの店にブッキング打診。しかしライヴハウスのブッキングシステムは二、三カ月先が通常なので、今月とか来月ではもう空きがあまりない。計画的でない私にはとても困る、しかし一本だけ出演が決まった。それて昨日、唄ってきたよ西荻窪「呑み亭」。岡大介君が主催する「第二回フォークジャンボリー」。連絡して5日後にライヴできるこの感覚が有難い。三カ月先の自分の気分など予想もつかないのです。


岡君とはずいぶん前に一度会っていたが4月の渡さん生誕会で久々に再会。最近はいろんなところで活躍してるようだ。私にとっては苦手な生声、生ギターのライヴだったので妙な力が入ってしまった。香苗にピアニカとグロッケンをお願いしたが、1音、1音が店内によく響き、ミストーンも克明に聞こえるのでプレッシャーだったかも。見にきてくれた梅村さんから「唄がダイレクトに届くのがよかったですよ、でもギターのチューニングは狂ってましたね」と北千住で弾き語りっぽくやった時と同じような感想を頂く。私にとっては弾き語りはまだまだ苦行に近い。

共演者は皆、おそらく若いのだろうけど演奏も唄も佇まいも素晴らしく、何だか新たに出会いもあり、その場で演奏参加もお願いしたりしてで楽しかったな。お店もほどよく詫びしくて焼酎もたっぷりで居心地がよい。問題なのは西荻窪という場所にあることでだけだな。取手と西荻窪直通の取荻スカイライナーがあればよいのだけど。直前のオファーにも関わらず受けてくれた岡君には感謝。当日、出演予定の方が一人来なかったらしく、ちょうどよかったのかも。

最後の曲で香苗が卵マラカスをふったのだが、平然とした顔で最初から最後まで安定したリズムでふり続けていたので、唄いながらちょっと驚く。大編成だとマラカスなどまったく聴こえないが、弾き語りの時のマラカス比重はかなり高い。いつのまにか上達してたのだねえ、去年までの怒涛のライヴ本数も無駄ではなかったのだよ。
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