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2009.09.10

トップオブ座ワールド

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先日、娘の誕生日でシャンパンを呑み心地よく酔う。バースデーに相応しい音楽は何かと考え、カーペンターズのベストCDを流す私。ふむふむ、トップオブザワールドはやはり名曲ですな。

中学の頃、カーペンターズは凄まじい人気であったが、当時は甘いポップスと軽く見ていたかもしれない。しかし近年、私の胸を強く震わせる。カレンの翳り成分を含んだ揺るぎないボーカル、そしてリチャードの手堅く見えて遊び心あふれる大胆なポップアレンジ。その深さは中学の時には分からなんだかも。やはりピンクフロイドのほうが遥かに先進的な音楽と思っていたのかな、いやまあ、もちろん狂気は名盤ですよ。

今年の夏の寿町フリーコンサートで忘れられないシーンがあった。演奏が終わって近くの店で呑んでいるうちに、常連と思われるお客さんに店の奥のカラオケに案内され、なぜか真黒毛数名は寿町フリーコンサート開催中にカラオケを唄っていたりした。コーラス田久保さんとサックス原さんが水をえた魚のように唄いだし、まあ田久保さんはもちろん歌謡曲バッチリでしたが、原さんが松田聖子を堂々と唄う姿に驚かされた。何とも不可思議な時間が流れゆき、まあ最後に何を唄うかということで、原さんはカーペンターズのトップオブザワールドを英語で歌詞を見ないで唄い上げたのである。しかもサビのところからピアノ伴瀬氏がやはり英語で完璧なるハモで参入してきたのだ。いやあ、あのハーモニーは気持ちよくも、あんた達はいったい何者?、と言うくらい私にとっては衝撃的なシーンであった。いまだにそのデュオ姿とトップオブザワールドの旋律が脳裏から離れない。

と言うわけで娘はこのたびめでたく10歳になったのです。有難いことです。そしてテンイヤーズアフターは二十歳ですよ。いやはや、アルビン、リー!
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