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2009.09.14

港のロキシー

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本日、二日酔い。午前中、所用ありフラフラで上京。昼過ぎに用事が終わるも、夜に練習があるので一度帰るのも大変なので高円寺に向かう。9月21日の真黒毛レコ発ライヴのチラシを貼ろうと思ったが、あまり貼れそうな店も見当たらず、暑いなか歩き回りヘトヘト。今さらチラシを貼ったところで誰もこれを見てライヴに足を運んでくれるものか、と思考はネガディブに。一人、屋外呑み屋でビールと焼酎、迎え酒のはずが気持ち悪くなり、駅のトイレで吐く。なにもそこまでして呑まなくてもとまた自己嫌悪。

最近、あがた森魚さんの「港のロキシー」と陽水の「少年時代」をよく聞いている。まさに夏の終わりの心情にぴったり。そういえば、あがたさんは昨日、誕生日だったそうな。

高円寺のバルスタジオを通る。あがたさんと初めてリハーサルしたのがこの場所。昨日のことのように興奮と緊張が蘇る。あの日から、酔いどれ東京ダンスミュジックは始まり、今回ひとつの終焉を迎える。まあ終わりはいつだって淋しいねえ、すべては通過点だとしても。港のロキシー、歌詞はちょとうろ覚えだけど二番が好きです

夏の終わる頃が近づいてくると
映画で遊んだ友達も帰るだろう
夏雲は映画館の屋根の上から
秋風のプラットホームへと手をふりながら
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