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2007.10.08

五郎さん女子部

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金曜日は、10/13月ミルに向けての「中川五郎&真黒毛女子部」の練習だった。今回はベースがなかなか決まらなくて、女子部は断念しかけていたのだが直前でウララさん(本名)という女子ベースが決まった。五郎さんに「今回はメンバー全員女子は集まらないかもしれません」と言う度に、「え、僕、女のコのほうがいいなあ」と言わてたのでとりあえず一安心。

さらに、前回の女子部LIVEの時は私も無理矢理ステージに参加して五郎さんからはとても嫌がられたのだが、今回は自主的にやめることにした。自分がいないと真黒毛ではない、みたいなこだわりもあったが、結局のところ自分がステージに立っても楽器が弾けるわけではないので、実際やることがない。いや何よりも、五郎さんと女子だけのほうが圧倒的に美しい。はい、私も多少大人になりました。

結局、金曜日、五郎さんが練習スタジオに現れたのは終了25分前くらいで、曲は全部とおすことができなかった。終了後、慌てて居酒屋を探す。週末なのでどこも混んでいるがちょっと高めだけど落ち着いた店へ。いつもは何人かは呑まない帰る演奏陣も、五郎さんがいる時は出席率が高くて、全員参加。終電まで呑んで食べる。練習で曲を合わせ無くても、全員で呑めれば「中川五郎&真黒毛女子部」はたぶん大丈夫。

五郎さんはHONZIさんのことを話す時、本当に寂しそうだった。本当は女子と陽気に呑みたかったかもしれないのに、私から話題にしてしまった。やはり私が見たクアトロのライブがHONZIさんの最後の演奏だったらしい。体調が悪いのを知らなかった私は、あの時のHONZIさんのバイオリンの音色があまりにも清らかだっのでちょっと意外な感動があったのだが、五郎さんも「あの日の音色は本当に不思議だったねえ」と言っていた。

五郎さん、HONZIさんと初めてご一緒した月ミルからちょうど1年。五郎さんとは一回限りのつもりが、その後、何回もステージをご一緒できた。そして嬉しくも音源発表、ツアーまで。いまだに実感が湧かないままではあるのだが、もうそんなことは言ってられないのかな。

主催だとライブ当日は訳も無くてんぱって、気持ちの余裕が無いことが多いのだけど、土曜日は客席から赤ワインでも呑みながらゆっくり五郎さん女子部のステージを堪能しよう。楽しみです。

ミスターボージャングル!
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