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2009.10.04

ねじ梅たっしと思い出ナンセンス

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昨夜、渋谷にて「ねじ梅たつしと思い出ナンセンス」を見る。セブンスフロアに着いたらアコースティック「いなかやろう」。大好きなバンド、今度は通常編成で見たいな。次に以前マスダさんがサポートしてたという噂の「おとぎ話」を初見。それから前野健太氏、ちゃんと見るのは初めてだがダントツで良かった。甘く見てました、ごめんなさい。そしてトリは京都から、たつし君だ。

板前姿で登場したタツシ君は、コッコの「強く儚き者たち」(タイトル合ってるかな?) をBGMにステージでまな板にて包丁で魚をさばき刺身にするパフォーマンス。いや、凄かった。あの刺身食べたかったなあ。そして四人のバンド演奏が始まる、本日の東京組に比べれば演奏的には遥かに緩い。しかしなぜか引き付けられる、全曲。

真黒毛ぼっくつ初の関西ツアーはもう五年前かな。要領も分からぬまま五ヶ所ブッキング、思えばハードだったけどあのワクワク感は最初のツアーをもう越えることはできないかも。京都は憧れの拾得。タイバンは地元のポマードというバンドで、どんなロックンロールリーゼント野郎なのだろうとビクビクしてたら、まだ学生だったタツシ君の男子四人組。タツシ君の独特な世界観と絶妙のコーラス、タツシ君も真黒毛を気にいってくれて意気投合。二度目の関西ツアーではたつし君の企画に呼んでもらい京都ネガポジ。タツシ君のバンドは「体温」になっていて四人組だけどベースとギターが女子で、すごく良かったなあ。この企画に出てたレシーバーズポンポンヘッドが客を熱狂させていて驚いた。

それから、京都で友部さんとマーガレットズロースを見たあと呑んだり、タツシ君が弾き語りで無力無善寺に来たり、青空企画の新宿レッドクロスに体温を呼んだら台風直撃だったり、真黒毛の関西ツアーで体温のギタリスト竹林さんに参加して宿泊もさせてもらったりと交流が続く。たつし君は包丁人として仕事につき時間に制約がでたり、体温も解散したり。連絡も暫く途切れていた。

先日、たまたまネットでレシーバーズポンポンヘッドの解散を知る。結局、東京で出会う機会はなかった。そして久々にタツシ君からメール。東京ライヴのお知らせ、日程を空けて待ってたよ。昨夜、初めて見たねじ梅たつしと思い出ナンセンスは、ちょっぴり大人になり疲れ感をかもし出しがらも、揺るぎなきタツシ凝縮青春ワールド。ラストは、死ぬなよ学校。目撃できて良かったな。

久しぶりに真黒毛でも京都に行きたくなる。行けるうちに行かなくちゃ
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