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2009.10.05

ピアノマン

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春の高田渡さん生誕会にてトップ出演は渋谷毅さんだった。そのビアノの柔らかな旋律を幕の横で聴いていて思わず泣きたい気持ちになる。そして生誕会ではもう一人、ロケットマツさんもピアノソロで登場。やはり素晴らし過ぎて胸がいっぱい。渡さんが選んだピアニストがこの二人だとは、やはり凄いです。

今年2月くらいだったろうか、アナホールクラブバンドを初めて見た。他の演奏者のことは滅多に褒めないサックス遠藤さんが「伴ちゃんのピアノはいいですよ」の言葉に誘われて。円盤で目の当たりにしたアナホールリーダーの伴瀬君は全身ピアノ家のような方でした。いや世間的にはボーカリストでギタリストでベーシストでもあるんだろうけど、個人的には圧倒的にピアノに魅せられました。そう、私は常々ピアニストに出会いたいという願望が強いかもしれない。そのぶんギタリストには淡白なのかな。

早速、ほぼ初対面の伴瀬氏に真黒毛ライヴ参加を誘う。まあ最近のおそろしい事は、実現してしまうんですよね。有難いことです。男子の鍵盤は真黒毛史上でも希少です。この夏、何度かステージをご一緒したけど、予想以上に素晴らしいピアノセンス。そしてライヴ前後のお酒もかなり付き合って頂いてます、はい。で、先週の新宿のモーションでは、私の青写真としてはドラム岸田ベース池上ピアノ伴瀬のスリーリズムに他の楽器が乗っかるイメージ。これは初のイメージなのですよ、まあ見かけ的にはいつもどおりかもしれないけど。ええ、新鮮でした。言わゆる初期のエルトンジョンバンド状態、、、って、どこがですか?といちおう自分で突っ込んでおく。

なお蛇足で申し訳なくも、先週のモーションでは元上海兄弟と噂されているギター松本君も真黒毛に初参加。いろいろとイジメてすいませんでした。なぜかモーションのお店の方にもわりと気に入られたらしく、真黒毛またやるかもです。
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