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2009.10.10

ミート・ザ・るっ!

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夏の思い出で書きそびれてたのですが、この夏、アコーディオンの熊坂るつこさんに出会いました、一方的に。申し訳なくも彼女の名前を知ったのは今年に入ってから。こまっちゃクレズマや岡大介君のサポートで名前を知り、共演した中川五郎さんより「彼女のアコーディオンは素晴らしいよ~」とのコメントで、是非一度拝見したいと思っていました。が、しかし取手住まい、簡単に上京できるわけではないのでなかなか機会がなかったのです。そして7月、岡大介&小林寛明のカンカラソング発売記念でようやく体感したのです。

まあ、浅草木馬亭のこのライヴは160人以上も入る大盛況で、バックも中尾さん、関島さんとオフノートの重鎮が演奏を支え、岡大介氏が羨ましくも素晴らしいライヴでした。じつはこの時、初めてトランペット&ゴロスの戸次和歌子さんも拝見したのです。そして待望の熊坂さんアコーディオンは、地道に唄を支えながらもソロでは爆裂しておりました。いや、まいりました。

と言うわけで打ち上げでビール焼酎を呑んだ勢いで熊坂さんに真黒毛のCDをお渡しする。すると彼女は、何と真黒毛を過去に見たことがあるとのこと。三年くらい前にカヒロ君に呼んでもらった荻窪のベルベットサン。そして今年の渡さん生誕会。サックス遠藤さんのこともよく知っているとのことで、何気に遠藤さんは有名人らしいです。

そして8月21日、めでたく熊坂さんと渋谷駅のモアイ像の前で待ち合わせとなる、いや彼女にとっては災いの始まりかもしれないけど。道玄坂の練習スタジオに向かう途中、26才と知り驚く。いやあ、最近の若者は演奏がうまいよなあ。何となく音大出身の鋭角的なプレイヤーイメージだったのですが、会ってみると意外にも性格は一見温厚、しかしひとたびアコーディオンを弾き出すと気迫に圧倒されっぱなし。岸田君より「凄いアコーディオン連れてきましたねえ」と言われ、いやあ貴方のドラムも凄いよ、と思いつつも、そのあと月ミルに向かいライヴ。

そう、この日はレコ発の予定が間に合わず急遽、酔いどれ東京企画。共演の三輪二郎、アナホールクラブバンド、ファンタスタス、シガレットシーワズ。急な企画と思えないくらい楽しめましたよ。そしてトリは熊坂さん初参加の真黒毛ぼっくす。客観は難しいのですが白熱した気がします。お客で見にきてたベーシスト山田コーミンさんに「今日の真黒毛は間違いなくベストだ」とお褒め言葉頂きました。もちろんコーミンさんは酔ってましたが、謝謝。

前置きが長くてすいません。明日のシバさん還暦突入マンダラ2、再び熊坂さん真黒毛に登場です。シバブルーズと火花が散るかも。
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