--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.10.16

風の唄

20091016120748
20091016120745
20091016120743
10日のシバさん還暦突入マンダラ2ライヴは、シバさんが響かせるエレキも生ギターも唄もハープもすべてがみずみずしく輝いていた。あまりにも素晴らしくて、その場に一緒にいられて本当に幸せでした。

真黒毛は、久しぶりに多田葉子さんのサックスをリハーサルで目の当たりにしてぐっとくる。ギターはシバさんのことが昔から大好きだった三輪二郎。ドラムスは真黒毛&シバでは欠かせない柿沼さん。ベースはおそらく一番大変だったはずの池上かなっち。ピアノは当日ほぼ初対面の宮田真由美さん。そしてアコーディオンには熱き熊坂るつこさん。最後に毎度、私に小言を言われてもまったく動じないサックス鈴木大介氏。かなり直前に召集したにも関わらず、真黒毛の編成はいつだって必然なのかもしれない。演奏はとても素敵でした。いつも偉そうに指示してすいません。練習で三輪君にアンプの音を下げてと何度、言ったことか、、、

シバさんのコアなお客様より「シバがバンド編成で唄うのを初めて見たので新鮮だったよ」と概ね好評だった気がします。この日を迎えるまでは私なりに葛藤はありましたが、まあ今思えば些細なことですね。還暦。気が遠くなるけど、もう、そんなに先じゃないのかも。想像を絶するけど、う~む、私も日々唄っていくだけですかねえ。改めてシバさん、ありがとうございました。

それから、
もう半年以上も前から、今回の企画の件で何度も電話のやりとりをした話しが長過ぎる主宰のケンさん。シバさんへの熱い想いに感激しましたよ、謝々。また会いましょう、吉祥寺で。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。