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2009.10.18

怒髪天

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週末、缶ビール呑みながらテレビをつけたら、NHKのトップランナーに「怒髪天」が出演していて驚く。怒髪天ってあの怒髪天なのか。90年代、真黒毛が毎月のように下北沢屋根裏でライヴをやっていた時期、一度タイバンをした。いまだに活動してたのも知らなかったが、まさかトップランナーに出るとは。ライヴ演奏はまさしく90年代のあのバンドの感じ。じつは最近こういうバンドサウンドはないんだよねえ。時代なのかなあ。いろいろなことが頭をよぎる。 

真黒毛も当時は怒髪天や他の多くのバンド同様、ドラムス、ベース、ギター、ボーカルという四人編成で活動をしていた。一時のバンドブームで信じられない集客があった時期が過ぎつつあり、潮が引いた下北沢屋根裏時代の真黒毛は、それでも何かにしがみつこうともがいてたような、泥沼のようなイメージしか思い出せない。仕事休んで、ライヴやって、打ち上げで朝まで呑んで、始発で帰って仕事場へ。疲れ果てていることは誰にもかくせはしないだろう。当時よくタイバンだった、能登半島、人民公社まんげるず、風子、それから、う~んあまり思い出せないなあ。皆さん、元気でやってるだろうか。

怒髪天は一時活動停止して、三年後のブランクの後、活動を緩やかに再開したらしい。当時、おどろおどろしい長髪のボーカルの方は、今では別人のようにサッパリして、いさぎよく唄ってた。久しぶりに怒髪天を見て、ああ、自分ももっと多くの人に唄を伝えて行かなきゃなあと思う。しかしその手立ては皆目分からない。

発売延期の真黒毛新アルバム、再プレスもうすぐ完成しそうです。
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