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2009.11.17

ヘルプレス

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7日の谷保かけこみ亭ライブは真黒毛初参加者が三人もいて、しかも屋台骨であるドラムスが初参加22才女子。さすがに前日に4時間、当日も3時間の短期集中練習で本番は声が辛かったが不思議な一体感のあるステージとなる。改めて思えば8人編成中、20代が6人、うち女子が5人。かけこみ亭マスターより「どうやってそんな若い女の子ばかり集められるの」と言われたが、意図的ではなく結果なので何とも言い難い。しかしまあ、自分が22才の頃を思い出したりすると、最近の若者は凄いなあと思う次第。お客さんの声援にも励まされ楽しいステージでした。今回ピアノもお願いした遠藤さんは、珍しく二日酔いでリハーサル中グッタリしてました。

上着とレコーダーをかけこみ亭に忘れた私は、ライヴの三日後に多摩川方面に仕事があり、帰りに店に寄ってみた。が、上着はあったがレコーダーが見つからず。マスターと一緒に店中を散々探し回り、いろんな人に電話をかけまくる。すると主宰の末森さんより「終演後、大槻君に渡したよ」証言があり、翌日カバンのすみから発見されました、嗚呼。お騒がせしました。

せっかくかけこみ亭に寄ったのだから一杯くらい呑んでいこうとビールを注文、お客さんは誰もこない。マスターがかけこみ亭の昔のアルバムを見せてくれる、あ、こんな人も出てる、あんな人も出てたのかあ。焼酎ロックを頼む。かけこみ亭の常連さんが一人寄る、末森樹君を知ってるとのこと。何となく話しなからも焼酎おかわり。時間はあっという間に流れる、時空がねじ曲がったのかも。あっさり帰宅を諦める。深夜、かけこみ亭ボランティアスタッフの二十歳過ぎの女子がギターでニールヤングの「ヘルプレス」を唄ってくれた。いや、まいった。父親母親が「ラストワルツ」などを物心つく頃から家で聴いてたらしい。おそるべし。そのうちマスターがお店の床に布団を敷いてくれて、マスターと二人並んで寝ました。グッナイ、ディープかけこみ亭
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