--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.12.26

モノノケ

20091226091401
本日、忘年会ライブ。朝6時に目覚ましをかけて20分後に何とか起きる。して現在、電車で南下中。

あれはもう何年前だったか覚えてないけど、15年くらい前だろうか。初めて沖縄に行ってカルチャーショックを受けたのは。その流れで、上野の水上音楽堂に大工哲弘さんを初めて見に行った。もしかしたらサックス梅津さんも大工さんのステージに一緒にいたかもしれない。そこで共演だったのがソウルフラワーモノノケサミット。じつはその昔、ニューエストモデルとタイバンした時、あまりぴんとこなかったので、モノノケはそれほど期待してなかった。しかしモノノケの演奏が始まった途端、衝撃を受けました。いやあ、こんなバンドもいるんだなあと。その時に演奏されたアリランの中川氏の声が暫く頭から離れなかった。

その頃、バンドブーム終息と関連してたかどうかは分からないけど真黒毛は停滞なかば休止状態。で、モノノケを見て思ったことは、真黒毛にもアコーディオン入れたら面白いかなあということ。それで誘ったのがアコーディオン経験の無い智美殿で、真黒毛もメンバー流動性で緩やかに活動再開。後期真黒毛はそこから始まり今に至ってる気がする。日々いろんな影響を受けてるわけだけど、モノノケとその数年後に見た渋さ知らズはやはり大きかったなあ、おそらく。

あの時の上野水上音楽堂モノノケでベースを弾いてたのが河村さんだったのだろう。まあ、ボーカル冥利につきますなあ。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。