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2010.01.26

無力の王様

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上海兄弟、ニッカーボッカー、渚さん、マーガレットズロースなどなど多くの素晴らしい人々と出会った無力無善寺も最近は足が遠のいていたかもしれない。先週土曜日はおそらく二年ぶり以上の無力ライヴ。奇しくも前回は原さん初参加ライヴだった。

当日、高円寺のカラオケで練習。この日の編成はガットギター末森樹君、サックス原さん、鍵盤宮田さん、そして前日に誘ったパーカッションヤマケンと不思議な編成。原さんは初ピアニカ、宮田さんは初モノシンセなどを奏でてもらい、いつものごとくやや強引に纏める。無力でリハーサルしてあかちょうちんで一杯。

本番、おそらくここ何回かの無力無善寺ライヴの中では飲酒量がもっとも少いステージだったと思われます。良し悪しはともかくフラットに唄えたの気がするのですが、バンドも不思議なバランスで何とか完走。久々に唄った自作「無力の王様」はなかなか良い曲だなあ、なんて自分で思ったりして。まあ、めでたいこってす。今回呼んでくれた主宰のメリーチャンは、二人の世界がさらに濃縮されていて凄かったなあ。コーミン氏、嶋田君、森川くんなどなど高円寺な人々にも会えてやはり楽しかった。

この日は終電で帰る意志がかなりあって、打ち上げを抜け出そうとしたところ、嶋田君が突然ケーキにロウソクを刺してハピバースデイを半ばやけっぱちで熱唱。じつは翌日、誕生日だったのだけど、もちろん誰にも言ってなかった。何故、嶋田君は知っていたのだろう。ともあれ帰り際の一瞬であったが唯一の誕生祝いとなり照れつつも嬉しかった。ありがとう

そう、翌日が誕生日ということも夜明かしを避けたかった一因だった。せめてその日くらい穏やかに過ごそうかと。しかしながら終電には間に合ったが、ふと気がついたら武蔵小金井。つまり東京まで行って折り返したんだねえ、全然泥酔ではなかったので愕然。もはや酔いの深さに関係なく反射的に寝てしまうらしい。武蔵小金井の駅前マックで夜明かし。まあ、ある意味ふさわしかったのかもしれないです。高尾行きでなかったのが不幸中の幸いと思うことにしよう、嗚呼。

無力の王様が
無善寺で笑う
お金も無ければ
夢もない
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