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2010.05.12

四人組




二週間に五本、真黒毛にとっては怒涛のライヴ週間だったかもしれない。最近、あまり自発的にはブッキングしてないので誘われるままに受けていたら妙にライヴが集中した。いや誘って頂けるのは本当に有難いことです。しかも多摩川、上野公園、月ミル、八王子古本市、浅草と素晴らしくも不思議な場所が続きました、感謝。ちなみに四本ともドラムスは違う人でした(上野公園はドラムレスだったので)。

金曜日の浅草クラウッドは個人的には緊張感に包まれていた。なかなか演奏メンバーが決まらず、わりと直前にドラムスに川端くん、ベースに初参加の取手出身の林君にリズム隊をお願いした。ギター、鍵盤は前日までいろいろ連絡したが結局決まらず、私がギターを弾きながら唄い、急遽、遠藤さんにピアノをお願いする。当日、この四人組で上野にてスタジオ練習。いつもはダイジョブダイジョブモードの遠藤さんが、ピアノだと不安全開だったのが新鮮でした。いや私もギターレスのドラムベース編成に危機感を募らせていたけど。けっこうバンド編成で自分がギターを弾くと挫けることが多いので。。。

本番のみでトランペット光介君、コーラス佐々木さん、グロッケン香苗が参加。意外にも不思議なバランス、緊張感から少しずつ解放され楽しいステージとなりました。リスクがプラスに転じたライヴだったかも、個人的には収穫が多かったです。逆に万全だと思った時に限ってステージは空回りしたりすることもあり、やはりライヴは予測不能です。

3月後半より断続的に続いてた咳がおさまり久しぶりに楽に唄えた。周りに同じようなゴホゴホ咳をしてる人がいたりで流行ってるのかな。
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