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2010.07.01

「たま」という船を近くて遠いと ころからぼんやり眺めてた



今週の土曜日、吉祥寺で行われる石川浩司バースデイライブに有り難くも真黒毛も呼んで頂いている。石川さんとご一緒するのは四回目。ステージにおけるパフォーマンスは、客で見ている以上に同じ地平に立つと恐るべしで、あの瞬発力はもしかしたら天才かもしれない。

でも私がもっとも驚いたのは、失礼ながら楽曲でした。やはりたまのリンゴスター石川さんの楽曲ってあまり知らなくて、認知してたのは「学校に間に合わない」と「リヤカーマン」くらい。しかし共演を重ねるごとに一見ユーモラスでシュールな佇まいの石川ワールドの深淵にズブズブと足を踏み入れてしまった気がします。おそらく私が好む石川さん曲は偏ってます。でもそれでいいでしょう、だってファンなんてそもそも偏っているのだから。土曜日の石川さんバースデイライブは私の石川リスペクト全開でお届けできると良いのですが。コアなたまファン、石川ファン、何卒お手柔らかに。初めて石川さんを見る方々も含めて、あわよくば楽しんで頂ければ幸いです。

先ほど、石川さんバースデイライブに向けて初めての真黒毛スタジオ練習。う~ん、毎度のことながら石川さん楽曲の難易度は高く苦戦しました。練習後、ギター西原君、ドラムスよしみさんを無理やり誘い、コンビニでお酒を買って線路沿いで立ち飲み。聞けば二人はまだ早稲田の学生とのことで、思えば石川さんや私の子供でもおかしくない世代である。二人とも石川さんとの共演を楽しみにしつつも緊張と高揚感の表情が眩しかったです。

時は流れ音は鳴りやまない。いや、もちろん私もそれなりには緊張してますよ。はい。
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