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2010.07.18

五橋


金曜日、父親の白内障手術の付き添いのため仙台へ。朝9時に五橋にある病院に一緒に行く、しかし手術まで時間があるので自分だけ実家に帰りギターで曲をさらう。夜に下北沢で弾き語りライブがあるのだ、もちろんまったく準備していなかった。久しぶりにかつての自分の部屋でギターを弾く。高校時代は毎日この部屋でギターを弾き唄ってた。まあ原点でしょうか。

看護婦さんより手術が早まることもあるので2時半には来てください、と言われたのでその時間に行くとすでに手術は終わってた。が~ん、立ち会いに来たのに。手術は順調だったようだが父親はもう80才を越えているので何かと心配である。

慌ただしく新幹線に乗り南下、下北沢へ向かう。会場のぐに着いたのは、開演の8時過ぎ。末森さんが遠藤サックスで気持ち良さそうに唄ってた。その後、私が弾き語ったのだが、新幹線でもそれなりに呑んでいたので、何を唄ったかあまり覚えてない。遠藤さんサックスの生の響きのみが感触として残っているのみ。ただ酔っていても私は唄うことには必死ではあったはずだ、ギターを弾きながら唄うのだから。久々に唄う曲がかなりあって、素晴らしい機会を与えて頂き感謝。心配した動員も盛況でめでたしめでたし。

かつて五橋中学に三年の時だけ通っていた。が、あまりにも周りの風景が変わり過ぎていて、五橋の病院を出た時に方角を見失う。それでも久しぶりにに見た母校の校舎だけは古びながらも昔のままの姿であった。
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