--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.08.18

坂の途中

200708181007022
20070818100702
16日、真黒毛が初めて演奏したライブハウス「キャンプ」は、10年以上前によくやってたライブハウス「ラママ」の坂を登ったところだった。久しぶりに登る坂は何とも感慨深い。

当時のラママは新宿ロフトに次ぐバンドマン憧れの場所で、バンドバブルもあり、真黒毛も今では信じられないくらい満杯の時もけっこうあった、最後の方はかなり厳しかったけど。ブッキング担当が必ず終演後、ステージ批評をわりと厳しくする人で、真黒毛は演奏力が…とか言われたあの事務所の感じをよく覚えてる。

びっくりしたなあもう、たけのうちカルテットを呼んで青空企画やったっけ。スピッツやハミングスと対バンしたのもこのラママだ。

というわけで感慨はともかくも、最近の真黒毛ライブ本数をよくよく考えてみたら、7月の最後の週から、9月の中旬まで毎週のライブが入っている。数えたら8週連続、正気の沙汰ではない。しかも毎回、リズム隊が変わるというのはやはりかなり困難だなあ、と今頃気づいたりして。

もちろんライブ回数は絞るべきだったし、当初は毎月一本づつくらいのつもりだった。しかしいろいろお誘いがあり、どれも魅力的だったのでついつい全部受けてしまった。誘いがあるうちが花だし、昨夜の斉藤哲夫さんと対バンライブなんて断れないよねえ。ラママでやってた頃なんて、哲夫さんは遠い憧れの人で、対バンなんて夢にも考えられたかったのだから。

まあでも大人数編成でこんなスケジュールもブッキングできてしまうというのは、毎回メンバー召集方式だからとも言える。固定メンバーでは絶対スケジュール合わせ不可能だ。

毎週、親子3人でライブやら、練習で上京してりゃ、私の少ない稼ぎではまたたくまに火の車になるのも当たり前だわなあ。それも必ず呑まないと駄目なので、暫く赤字財政は続きそう。そう、茨城住まいにとってはあまりにも贅沢な東京サマーツアーなのです。

昨夜は哲夫さんのライブを見てたらぐっときてしまったので、自分のステージもちょっと力が入りすぎたかも。NewSはあの爆裂を期待したのでちょっと肩すかし。哲夫さんは相変わらずせっかちに話して、「またよろしく」と風のように帰ってしまった。ミスター幻某氏は哲夫さんだったのだ、ミーン、ミーン

次回の26日は今回のサマーツアー最大の山場、中野弁天での「ハコDE録」。そうそうたる出演者、真黒毛が出てしまって良いの、という感じである。あとステージを全曲録音して頂けるらしい。う~ん、歌詞を間違うのは良いか、間違って唄い直すの避けなければ

坂の途中
サマーツアーは続くのです

スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://aozora55555.blog113.fc2.com/tb.php/3-ae22ed8a
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを記入してください
Posted by at 2007.08.18 10:33 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。