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2010.10.10

運動会




先月、小学校の運動会。全校生徒が並ぶ開会式で娘を見つけることは困難だった。やはり皆、同じ体操着。

ともかく地域社会、学校関係にまったく接点を持たない私はたまに学校へ行くと身の置き場がない。水筒のジンロを時々喉に流しこみ何とかやり過ごす。ようやく見つけた娘は、五年生の中では平均に比べてかなり背が低いことがよく分かった。まあ、低学年の時は多少背が高くても低くても皆、かわいいものだったが、今の高学年は大人のように大きい生徒もいて少し戸惑う。

娘はバトンクラブに入ってるらしく、午後の鼓笛隊にまじって行進。必死にビデオカメラで追いかける私。校庭の青空に響く鼓笛隊の音粒はあまりにも素晴らしく、毎年、胸がしめつけられる。おそらく小学生にしか出せない音色がある。自分が小学生の時には何とも思わなかった鼓笛隊、大人になって真黒毛でオマージュすることになろうとは、、、いやこれは日記的な強引な結びつけですが

その日、運動会とは知らずに真黒毛ライヴをブッキングしてしまった私は、運動会を最後まで見ることなく下北沢へ向かう。後ろ髪ひかれながら。でもそれくらいが良かったのかもしれない。最後まで運動会を見てしまったあとに訪れる空洞感を避けられたのだから。白いバトンコスチュームの娘が少し眩しかった秋の運動会でした。
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