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2010.12.03

高尾山日和




土曜日のかけこみ亭真黒毛ライブのあとは終電で帰ることも検討していた。この日はマスターのぼけまるさんがライブ中は不在だったせいか、珍しく酔いどれず不思議なテンションで唄う。シバさんの唄はやはり胸にしみた。

お店で打ち上げ中、ギターの堀君に「大槻さん、今夜は泊まって明日は高尾山に行きましょうよ、絶対に楽しいですよ」と何度か言われ、あっさり終電を逃す。そりゃあ高尾山が楽しくないわけがない。野津山君の自転車荷台に二人乗りで矢川の野津山宅へ向かう。トランペットの田村君も同行。野津山氏が住んでる一軒家は通称カズナリハウスと言い、太田カズナリ君を筆頭に数人で共同生活をしている。まあ取手のサラリマンからすれば浮世離れしていて夢の世界だ。ミュージックフロムビッグピンク!

カズナリハウスに着くと、太田君が美味しいカレーと焼いたナンをふるまってくれる。しかもアルコール度数の高く甘口の外国のお酒があり、バンダイスパーク関連とかの女性ボーカルポップミュージックが流れいて、一気に至福の世界へ。気づいた時は二日酔いで野津山ベッドに寝ていた。高尾山に行こうと言ってた堀君は昼過ぎになって皆が起きても、最後まで一人寝ていた。さらに外はあまりにも素晴らし過ぎる秋晴れ、高尾山日和。

まあでも、これでいいのだ。
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