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2010.12.08

多摩川




先日、矢川のクラリネット野津山邸に宿泊した翌日の午後、若干19才で野津山さんの朋友川口君に案内してもらい、近所の多摩川土手まで散歩。川口君は立川生まれ立川育ち、私が上京して勤務した立川工場の近くらしい。もしかしたら子供の頃の彼とすれ違っていたかも。いや、それはないか。勤務してた頃は立川から一秒でも早く逃れるように帰宅してたからなあ。二日酔いをさましつつも秋晴れの多摩川土手に二人で佇む。

野津山邸に戻るとギター堀君がようやく起きていて、せっかくの日曜日だからせめて散歩でもしましょう、と言うことになりトランペット田村君と三人で結局また多摩川に行く。黄昏はさらに夢のような時間。国分寺住まいの頃、私が作る曲にでてくる川は決まって多摩川だった。武蔵野に多摩川の原風景は脳裏にやきついてるのかもしれない。ちなみに最近の私が作る曲には利根川ばかりが出てくる、フォークシンガーですから半径数キロのことしか唄えないのですな。

多摩川土手に三人でぼんやりしてたら日が暮れてきて、寂しい気持ちになる。夢の時間が終わるのが寂しくて、二人を矢川駅近くの居酒屋に誘い、他愛もない話しに花を咲かせる。
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