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2011.01.19

カボチャ




今年の初ステージは9日の月見ル君想フにて石川浩司&真黒毛ぼっくすでした。

その日は家を朝8時過ぎに出て、午前10時より渋谷ペンタにて4時間練習。その後、月見ル君想フに移動、リハーサル。久々の月見ルのステージに立ったが何となく落ちつかない。なぜなら主役の石川さんが不在なのだ。そう、じつは石川さんはパスカルズのレコーディング合宿中で、本番前に駆けつけてくれることになっていたのでした。

出番はトリだったので、リハーサル終わってから待ち時間が長い。テンション維持はかなり微妙。居酒屋で軽く呑み、カラオケがあったので「さよなら人類」を唄い、店に戻って共演者の演奏を見学、物販席でうたた寝。そしてようやく、、、石川さん登場。

押し気味に始まった本番ステージは、不安を払拭してあまりある演奏。石川さんがいれば全てオーライなのだね。あっという間に夢のステージは終わり、乾杯もそこそこに石川さんはまたレコーディング合宿所の帰路へ。そして私も取手への終電が迫っていて慌ただしく店を去らなければ。長い長い1日でした、お疲れ様です。

改めて石川さんのステージパフォーマンスは天才でした。私といえば、アンコールに登場した石川さんから頂いた愛の口づけから反射的に顔をそらしてしまい、まだまだ修行が足りないなあと思った次第です。
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