--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.10.16

取手ソーラン



先月、娘の小学校の運動会。地域社会や学校関係にまったく接点のない私にとって、運動会は年に一度、唯一小学校に行く機会である。もちろん毎度のごとく居場所がないというか、居心地が悪い。昨今、ライブハウスに行っても若者だらけで居心地が悪いのだが、もちろんその比ではない。

毎年、ビデオカメラを持っていくが、体操着を着た大勢の小学生から娘の姿を見つけるのはかなり困難である。今年も同様で、毎年の反省は生かされず進歩ゼロである。

六年生は毎年、よさこいソーランを踊るのだで、カメラをかまえてぼーっとしてたら、校庭の真ん中に置いてある太鼓に走ってくる女子一人あり。何とそれが娘だったので驚いた。娘が太鼓を叩き始めると六年生全員がどどどどどーと校庭に駆けてきて一斉に躍り出したのだ。なんたることだ、圧倒的なダンスの中心で娘がシャープに躍動的に踊っている。いやあ、まいりました

8月の山谷夏祭り真黒毛ステージで大人達が踊り狂う中、一人浴衣姿でトラック上で棒立ちだった娘が、まさかこんなにも踊るとは。小学生だから当然ではあるが、やはり娘はもう真黒毛に参加してる場合ではないのだ。

最後の運動会、途方に暮れて一人立ち尽くす父親でした。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。