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2007.12.04

西荻ゆっくりさん

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土曜日、西荻窪のギャラリーに「ゆっくりさん」の演奏を見に行く。ゆっくりさんとは高野さんと湯治君のギターデュオ。じつはきちんと見るのは初めて。くぼさん等のグループ展で、米村君の暖かなな写真をバックに演奏。二人の目にも止まらぬ指の動きには自分が弾く楽器と同じとは到底思えない。特に高野さんはクレイジーだったな、頭の中はどうなってるんだろう。しかも後で聞くと二人は特に事前に練習もせず、当日合わせただけらしい。冬の午後に2つのギターが紡ぐ贅沢な時間、西荻窪ヨーロピアン。アンコールで湯治君はまたも真黒毛のオンザビーチを唄ってくれた。嬉し恥ずかしい。歌詞は未完の時に渡したままのなで、最新版を送っておこう。

終演後、地元の橋本君の案内で戎なる素晴らしい呑み屋へ。ビールグビグビ、後ろ髪をひかれつつも娘に叱責されながら中川五郎さんのライブがある下北沢のへと向かう。開演より一時間遅刻。楽しみにしてた宮武希さんのステージが終わっていて愕然。五郎さんのステージから見たが何だか最近、神がかってるような唄とギター。しかし私は疲れと酔いで謡象の時は舟を漕ぎ出し、夢のうちにライブは終わる。打ち上げもそこそこに終電、下北沢はお楽しみはこれからという感じだったのに残念。原マスミさん、宮武さんと記念写真はしっかり撮影。

珍しく帰りがけに気持ち悪くなる。酔って寝たり、翌日の二日酔いはあるが、飲酒当日に呑めなくなるのは珍しい。思えば夏からの怒涛のライブが前日の無力で終わり、疲れがどっと出たのかもしれない。

師走ですな、
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