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2007.12.06

再び、アガタモリヲ

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寒くなった、熱燗と鍋の季節だ。我が家の日本酒消費量が急速に増える。

長期出張の反動のように、今年後半は怒涛のライブブッキング。さすがに12月は休もうと空けておいた。そこに急遽舞い込んだのは、あがた森魚!

忘れもしない一昨年の6月、新宿レッドクロスで初めてあがた森魚さんとご一緒した。それまで、あかたさんと共演するなんて夢にも思わなかったが、若きマーガレットズロースがあかたさんと共演するのを目の当たりにしてから、急に現実的に考えるようになった。もう何度となくレッドクロスにお願いして無理を言いついに実現。何のノウハウも無いまま夢のような時間を過ごす。企画タイトルは「酔いどれ東京ダンスミュジック」

一回のつもりの酔いどれ東京企画は、幸いにもあがたさん&真黒毛でその後も何度か続く。月ミル、青梅、神楽坂、仙台。あがたさんと濃厚な日々。真黒毛の演奏も初回とは比べものにやらないほど深まり、求められるものも高くなる。そして距離感も微妙に変わる。やがて何となく飽和したような状態となり去年の夏を最後にご一緒してない。

その後も酔いどれ東京企画は、いろんなゲストを招き、真黒毛のひとつの大きな流れとなる。私がいつも勝手に大風呂敷を広げるものだから、大変なことが何度となくあったが、「あがたさんとやったんだから、もうコワいものはない」という高野さんとの合い言葉ははまんざら冗談ではない。長期海外出張の時は、深夜になるとあがた森魚マイベスト選をなぜか毎晩聴いた。愛しの第六惑星などなど、改めて天才だと思った、異国で。そして、あのやるせない夏を思い出しては、まあでも時がたてばまたご一緒する機会もあるのでは、、などと勝手に思ってた。

その時はふいに来た。今回の共演ライブは一緒に演奏する機会があるかどうかは分からない。ただ、真黒毛は真黒毛の演奏をするだけである。とは言え気持ちが高ぶるのは、やはりファンだからしょうがないよねえ。ウィンタ、ウィンタ、ウィンタバス、ウィンタ、ウィンタ、バスストップ、いくつも歩いた

寒くなった。大寒町、アガタモリヲの季節だ!

12/19(水)神楽坂 DIMENSION
open19:30 start20:00
charge adv.3000円 door.3500円(+ 1 drink)
しぇるたぁいんざこおらる クリスマススペシャル
~35周年と10周年が交わる夜~
出演:あがた森魚、真黒毛ぼっくす
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