--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.08.26

拝啓、安部OHJI様

200708261044184
200708261044182
20070826104418
本日の新中野ライブは松島玉三郎さんんと安部OHJIさんの共同企画。松島さんは2月に初めて杉林さんと御一緒した時が縁でミクシィで知り合った。そして恥ずかしながら安部OHJIさんのお名前は全然知らなかったのだ。松島さんからは「子供バンド、バービーボーイズの初期メンバーでバンドが売れはじめると辞める不思議な方」との聞いてた。当初、PSY-Sファンの家人に尋ねても安部さんは知らないと言う。まあPSY-Sはチャカと松浦氏の二人ユニットだもんねえ。先日、WEBで安倍さんの略歴見てびっくり。無意識に安部さんの関わる音楽はかなり聴いてたことになる。いやはや

一昨日の真黒毛スタジオ練習に安倍さんはわざわざ足を運んでくれた。そこで初対面。エピフォンのセミアコベースをピック弾きには驚いた。そしてさすがアレンジャー、真黒毛の拙いアレンジにも的確な指摘を連発。私の抽象的な指示とは雲泥の差。

そして昨日、西日暮里で本日のセッションについて首脳会談。呑まない安倍さんをさくら水産に誘う私。生ビールとソフトドリンクでつまみも頼まず、会計1050円。素敵だよ、さくら水産。いろいろと興味深いお話しを聞く。

そして本日。新中野で会いませう。

安部OHJIさん略歴
うじきつよしらと子供バンドを結成し、活動したのを皮切りに バンド、ボーイズクラブにて、デビュー。アレンジャーの岡田徹(ムーンライダーズ)と出会う。 KONTAと知り合い、バービーボーイズ結成に参加、 CBSソニー・オーデイション’83のグランプリを受賞するも、 事務所に束縛され活動を制限されるのを嫌い、デビュー前に脱退。 80年代半ばはムーンライダーズ系のスタジオ仕事(岡田徹アレンジ、プロデユース関係)をよくこなしている。 その後は松浦雅也とチャカの「P
SY-S」のライブバンド「LIVE PSY-S」、 岡田徹、松浦雅也との「AM
OR」といった活動をはじめとして、 安藤秀樹、大沢誉志幸、宮原芽映、ザバダック,THE 東西南北らのサウンドプロデユース、 アレンジが有名です。
90年には映画「さわこの恋 上手な嘘の恋愛講座」の音楽を担当しております。
90年代はKUSUKUSUや川村かおりらのプロデユースやアレンジを一手に引き受けて活動。
本来はベーシスト(珍しいスティックベース奏者でもある)ですが,各種ギター、キーボード、 コンピューター等もこなすマルチプレイヤーです。
現在も、フリーの音楽プロデユーサー、アレンジャー、スタジオミュージシャンとして活動中です。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。