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2008.01.17

マラッカ

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19日の生誕会ではパンタさんと一曲共演する予定である。頭脳警察ファンのチンドン土屋氏が狂喜しているのは言うまでもないが、それ以外のメンバーはあまりパンタさんをご存知ではないようで、残念ながら真黒毛的にはそれほど盛り上がってないのかも。

じつは私の中でも知名度は抜群に高いパンタだが、音はそれほど多くは聴いてない。学生時代、友人がパンタ&ハルが大好きで、よくマラッカを聴かされた。レゲエやらを取り込み骨太の音が印象的。そのあとポップ路線で「悲しみよ、ようこそ」なんて曲がテレビのコマーシャルでよく流れてた。今思えば甘い声も似合ってたが、当時はまだ頭脳警察の印象が圧倒的だったので戸惑ったりもしたかな。それから時はどーどどどどーと流れ、一昨年のムーンライダース野音。ゲストのパンタが唄った「くれない埠頭」は素晴らしかったなあ、圧倒的な存在感と天性のパフォーマー。過激なイメージが強いが本質はポップな方ではなかろうか。

パンタ&真黒毛で高田渡を唄う。昨夜、真黒毛メンバーのみで練習、ふむふむ、いやあ、どうなってしまうやら予測は難しいが、果たしてパンクフォークになるだろうか。選曲だけはバッチリだと思います。ちなみに真黒毛は3時半スタートのトップですので、チケット買った方は遅れないでおこしくださいませ。
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